「水」がテーマの合同短歌集「みずつき6」

「水」がテーマの合同短歌集「みずつき6」が出来ました。
http://kohagi.iinaa.net/mizu6/
↑web閲覧版・PDFダウンロード(印刷用)版はこちらから↑

A5版、全28ページ、96名による576首の「水」がテーマの短歌をお読みいただけます。
梅雨の季節のお供に、どうぞごゆっくりとお楽しみください。




全国のコンビニにてネットプリント配信を開始しております!

「みずつき6」 セブンイレブンネットプリント
予約番号【00160306】 A4/白黒/両面印刷/7枚/280円
【重要】★2枚を1枚→しない ★両面→短辺とじ
有効期限は、2017/06/19 23:59 までです!

※画像は『てとてとたんか』のものですが設定は同じです。

◎ネットプリントの仕方がよくわからない方へ
1:セブンイレブンのコピー機から、「ネットプリント」を選択
2:確認を経て、予約番号入力画面で、上記の予約番号を入力
3:設定画面で、2枚を1枚に→「しない」、両面→「短辺とじ」を選択
4:お金を入れて、プリントスタート!



「みずつき6」 ローソン・サークルKサンクス・ファミリーマート ネットプリント
ユーザー番号【ZNWUJ3Y3TW】 A4/白黒/両面印刷/7枚/280円
プリントサービス→ネットワークプリント→文書プリント→「みずつき5.pdf」を選ぶ→設定/白黒/両面→横とじ
有効期限は、2017/06/20 21時頃 までです!

◎ネットプリントの仕方がよくわからない方へ
1:ローソン、サークルKサンクス、ファミリーマートのコピー機から、「プリントサービス」を選択
2:「ネットワークプリント」→ユーザー番号入力画面で【ZNWUJ3Y3TW】を入力→「文書プリント」を選択
3:「みずつき6.pdf」のデータを選択
4:設定画面で、「白黒」、両面→「横とじ」を選択【ここ重要!】
5:お金を入れて、プリントスタート!



セブンイレブンでもローソン他コンビニでも、上記のように印刷していただければ、両面印刷で、最終的に、A5全24ページの中綴じ本の形式になります。
印刷された紙6枚をページ数を確認しながら重ねて、まとめて半分に折りましょう。

★さて、ここからは中綴じの方法です。

中綴じ用のホッチキスをお持ちの方は全く問題ないのですが、持ってないよ!という方へ、普通のホッチキスを使って中綴じをする方法をご案内いたします。

,泙塞當未離曠船スをかぱっと開きます。
∈子をまとめて半分に折り、折り目をつけます。そして山折り状態で(表紙が上に見える状態で)開きます。
山折りした折り目の部分にホチキスをあて、その真下に消しゴム(もしくは発泡スチロールなど)を置き、位置がずれないよう気をつけつつぎゅっと押します。
の∧屬靴鴇辰轡乾爐魍阿靴董⇔ち上がったままのホチキスの針を、内側に倒します。怪我しないように気をつけてね。
ゾ絏柴鷁媾蠅らい留めれば、中綴じ本の完成です!
あとは出来上がった冊子をどうぞごゆっくりとお楽しみください♪(*´∇`)



ぜひご覧になったご感想をお聞かせください。
Twitterタグ:#みずつき

「水」がテーマの合同短歌集「みずつき6」
2017.06.12発行
編集・装丁・制作:千原こはぎ(@kohagi_tw)

※この他、こはぎ制作の短歌集一覧はこちら!
http://kohagi.iinaa.net/
| 短歌関連企画 | 21:45 | comments(0) | trackbacks(0) |

心の花京都歌会

今日は「心の花京都歌会」にお邪魔してきました。

初めての心の花の歌会、知ってる方が来ているのかどうかもわからないまま不安でしたが、一番不安だったのはシステムを知らないこと。
最初は戸惑いましたが、皆さん親切に教えてくださったので問題なく楽しむことができました。
これから参加される方もおられるかもしれないし、せっかくなのでここに簡単なレポートを書いておきます。
心の花京都歌会に参加してみたい方の参考になりますように。


会場は京都駅から徒歩数分のビルの三階。会議室の場所が少しわかりにくいかもしれません。
古くて狭い階段を上がって右手の会議室です。

まず詠草集が配られます。題詠と自由詠一枚ずつ。
歌会が始まるまでは詠草を下読みし、始まるのを待ちましょう。
びっくりしたのは、開始時刻の18時半を過ぎてもまだ全然人が揃わないこと。
平日の夜ということでお仕事の方などもおられるようで、全員揃わなくてもある程度時間が経つと始めるようです。

歌会が始まるとまず最初に、皆で数首ずつ、全ての詠草を音読します。
歌を音で聞くことを大切にしているからというお話でした。
その後、題詠と自由詠からそれぞれ一首選をし、手を挙げて投票します。
得票の多い歌から、主に選をした人がメインで評をしていきます。
票の入った歌の評がすべて終わると、0票の歌にも座席順で一言だけ評をつけていきます。
最後に作者が名乗りを挙げて終了です。18時半〜20時半まで、2時間弱でした。

今回は題詠・自由詠それぞれ15首ずつ、計30首。
投票は1/15を選ぶわけで、1票入れば誰かの一番になれたということです。
わたしは題詠で一位タイの3票をいただきました。
次回の歌会のお題は一位の人が決めるそうで、初参加なのにそんな大役もいただいてしまいました…。
しかし自由詠は0。当日渡されてざっと読んでもらう歌としては深読みが必要でわかりにくかったかもしれない。この辺はいつもバランスが難しいところです。(というようなお話を懇親会でしました)

年齢層が高めの歌会だとやはり普段わたしが参加している歌会とは違った歌が出てくるし、読み方も違う部分があってとても勉強になりました。
特に感じたのは、わたしが(軽すぎて内容があまりないな)と思った歌でも点を取っていて、理由が「軽さがいい」だったり、(これは歌意がわからないし景を隠し過ぎているな)と思った歌も「意味がないのがいい、きっと何も言いたくない歌」という理由で評価されていた辺りです。面白い。
所変われば人も変わり歌も変わる。あちこちの歌会にお邪魔する楽しさはここにあるなぁと感じました。


さて懇親会は近くの「いつもの」お店。
心の花らしいというかなんというか噂通り皆さんガンガン飲まれますね…ワインがボトルでどんどん出てくる懇親会とか初めてです…。
わたしは生ビール(小)とシャンディガフだけであとはジュースを飲んでいましたが、いっぱい飲めたら楽しいだろうなぁ、クソゥ…と思わずにいられませんでした。飲まなくてもおしゃべりはいっぱいさせていただきました。

年齢層が高いので若い皆さんにどんどん来てもらいたい、と仰っておられました。
今日の歌会も実は心の花の会員は半分くらいで、他の結社に所属しつつ定期的にこの歌会に参加しているという方もおられたようです。年齢層の高めな結社の歌会であっても、オープンな場所なんですね。
京都で平日の夜に歌会に参加したい方、心の花が気になっている方、おいしいお酒を飲みたい方は、参加されるといいかもしれません。
わたしもまた機会を見つけてお邪魔させていただこうと思います。

突然やってきた見ず知らずの者を優しく受け入れてくださった心の花京都歌会の皆さん、今日は本当にありがとうございました!




| 歌会 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) |

【第十一回 鳥歌会onTwitter】詠草一覧

【第十一回 鳥歌会onTwitter】の詠草が揃いました。
皆さんお忙しい中のご参加ありがとうございます!
以下の15首となります。

★第十一回鳥歌会onTwitter お題「歌」

A 「さあ、ねんね」腕まくらして子守歌すやすや母は寝息をたてる
B 街路樹が風に吹かれて紡ぐ歌聞きながら待つ横断歩道
C 前進と(フォアヴェルツ)唱える。軍歌唱えつつ坂の先には校舎が浮かぶ /※( )内はルビ
D 興奮で眉がボサボサ抜けていく意外な人のシャウトが響く
E イントロの間に僕はくちびるを「愛してる」という言葉に馴らす
F 始まりの歌が聞こえた気がしたの まぐろが死んだ水槽の前
G 永遠を誓いあわないこいびとが鼻歌まじりに踏むクローバー
H 光ごと吸い込んだ君の歌声が空気に溶けて僕が吸い込む
I 水圧に耳をふさがれ体内は僕を動かす調べに満ちる
J 鼻歌を歌うあなたの横顔に更新されてゆく日常の
K 我先に競いほころぶ園庭は巣立つ子らへの応援歌として
L 御所の樹の紡ぐ遥かな子守唄あと百年の眠り誘う
M 誰かの歌にそそのかされて来た海で水面に溶ける雪をみていた
N 口にする 言えばたちまち花になる歌うあなたの枯れない思いは
O ゆっくりと森の向こうに夏は来てぼくは名のない歌を滅ぼす


本日5月19日から23日までの4日間を【評タイム】とします。
Twitterのタイムライン上で、それぞれの歌について自由に評をお願いいたします。
TLがうるさくなるといけないので@torikakaiへのリプライの形(ツイートの先頭に「@torikakai」をつける)で評などしていただけるといいかなと思います。(ご自由にどうぞ!)
その際は「#鳥歌会」「#鳥歌会◯(詠草の記号)」のタグの両方をを必ずつけてください。
(タグの「#」は必ず半角で。タグの前後には半角スペースを入れてくださいね!)

評は必須とします。全首でなくて構いません。
できるだけたくさんお願いしたいですが、少なくとも3首には書いていただけるようお願いいたします。
詠草を出していない方の評ももちろん大歓迎です。一緒にわいわいと歌会を楽しみましょう(*´∇`)

4日後が選歌タイムとなります。
23日の22時までに、@torikakaiまでDMにて選んだ歌の記号をお送りください。
詠草参加の方の持ち点は一人4点です。好きなように配分してください。DMには点数配分をしっかりと明記してくださいね!
詠草を出していない方も投票に参加できます。持ち点は2点です。DMにてお送りください。
その際、筆名も忘れずお書き添えください。

★今回詠草参加いただいた皆さん(敬称略・順不同)
知己凛 雀來豆 泳二 葛紗 むうこ
中村成志 榛 瑞穂 文車雨 亀山真実 小川弥生
岡桃代 翠川みどり 長月優 とわさき芽ぐみ 千原こはぎ


それでは、どうぞ鳥歌会onTwitterをめいっぱいお楽しみくださいませ!(*´∇`)ノ
| 鳥歌会onTwitter | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) |

【第十一回 鳥歌会onTwitter】を開催します。

短歌を愛してやまない皆さんこんにちは。
新緑の美しい今日このごろですがいかがお過ごしでしょうか。
いつも突然ですが【第十一回 鳥歌会onTwitter】を開催します。

日程や歌会の流れなど以下詳細です!(σ`・ω・)σ

★5/19の22時まで・・・参加者&詠草募集
@torikakai までリプライor DMにて参加表明をお送りください。(どなたからでもDMを受け取れる設定にしています)
定員は15名までとします。今回は手を上げてくださった先着順で15名です。15名に達しなくても募集期間が終われば締め切ります。
参加される方は@torikakaiのアカウントをフォローしてください。

★詠草〆切→一覧にして発表
参加表明をいただき次第、詠草の受け付けも開始します。
詠草提出期限は5/19の22時まで!
@torikakaiまでDMにてお送りください。(筆名も忘れずに!)
詠草が15名分揃い次第(もしくは詠草受付期間が終わり次第)一覧にして無記名で発表します。
@torikakaiのアカウントからも詠草をツイートします。

★発表から4日間・・・タイムライン上で評とかワイワイ
TLがうるさくなるといけないので@torikakaiへのリプライの形(ツイートの先頭に「@torikakai」をつける)で評などしていただけるといいかなと思います。(ご自由にどうぞ!)
その際は「#鳥歌会」「#鳥歌会◯(詠草の記号)」の両方のタグを必ずつけてください。
評は必須とします。全首でなくて構いません。できるだけたくさんお願いしたいですが、少なくとも3首には書いていただけるようお願いいたします。
詠草参加者以外の方からの評も大歓迎です。一緒にタイムライン上でわいわいと歌会参加していただけると嬉しいです。

★4日後の5/23、22時、選歌〆切
@torikakaiへDMにて選んだ歌の記号をお送りください。
持ち点は一人4点です。好きなように配分してください。DMには点数配分をしっかりと明記してくださいね!
詠草を出していない方も投票に参加できます。持ち点は2点です。
DMにてお送りください。その際、筆名も忘れずお書き添えください。(結果発表の際、使用します)

★集計後、@torikakaiにて作者と点数の発表をします。
最多得点者には「鳥歌会onTwitter特製賞状」が送られます。おめでとうございます。

★あとはご自由にタグなどを使って歌会終了後のお喋りをお楽しみください。
リアル鳥歌会と同じように「作者さんに訊いてみよう」コーナーもこの時間にどうぞ♪


【第十一回 鳥歌会onTwitter】 お題「歌」
詠み込み必須ではありません。題詠・テーマ詠どちらでもOKです。
自由なイメージで歌を作ってお送りください。筆名もお忘れなく!

いつも唐突な「鳥歌会onTwitter」ですが、
ちょっとやってみたろかーというやさしい皆さんのご参加をお待ちしておりますヽ('ω')ノ


| 鳥歌会onTwitter | 15:16 | comments(0) | trackbacks(0) |

合同短歌集『みずつき6』詠草募集

こんにちは。初夏を感じつつも寒い夜があったりして体調が不安定になりがちな今日この頃ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて、今年もまた『みずつき』の季節がやってまいりました。
4年前の梅雨の時期に、『みずつき』『みずつき2』という小さな短歌集を折本形式で発表し、その後、3年前の同時期に『みずつき3』として84名の皆さんのご参加をいただき合同短歌集を発表、2年前は『みずつき4』で102名、去年は『みずつき5』で80名のご参加をいただきました。引き続き今年も『みずつき6』として短歌集を作りたいと思っております。

『みずつき6』は、お一人6首の「水」がテーマの短歌集
梅雨、雨、海、川、湖、水道、シャワー、飲料水…「水」ならなんでもOK。
(過去歌大歓迎。著作権だけご注意ください。)
参加者様が多数おられれば、おそらく昨年と同じ、モノクロA5冊子になる予定。
できたものは昨年同様、ネットプリント配信、web閲覧版、PDFダウンロード版でお届けします。
※三年前の『みずつき3』はこちらから、一昨年の『みずつき4』はこちらから、去年の『みずつき5』はこちらからご覧いただけます。
今年もまた6月の梅雨の時期辺りに発行する予定です。

【 〆切: 2017年6月11日(日) 23:00 】


ご投稿はこちらから!(σ`・ω・)σ

『みずつき6』短歌投稿フォーム

「水」に関する短歌6首+タイトルをご投稿ください。
たくさんの素敵な「水」なお歌をお待ちしております!(*´∇`)

企画・製作:千原こはぎ(Twitter:@kohagi_tw)
| 短歌関連企画 | 17:37 | comments(0) | trackbacks(0) |

和歌山で短歌を楽しむ会(朗読・講演・第十五回鳥歌会)

昨日は紀水章生さん、ゆるらさんが企画の「和歌山で短歌を楽しむ会」でした。
まずはわたしと、泳二さん、とみいえさんによる短歌朗読、そして真中朋久さんの講演「マンガと短歌」、その後、第十五回鳥歌会という三本立ての楽しく充実した会でした。

【短歌朗読/泳二・とみいえひろこ・千原こはぎ】
泳二さん、とみいえさん共に、一週間前にお願いしたにも関わらず、素敵な朗読を聞かせてくださいました。
お二人とも紀水さんとは「風の*歌会(そののち歌会)」で繋がりがあり、そちらの歌会に提出した短歌数首を。そして、泳二さんは漫画がテーマの会ということでフィクション色の強い連作「アナザーピース」を、とみいえさんは和歌山でのイベントということでお土産の意味も込めて大阪が舞台となる連作「おおさか」を用意してくれました。
わたしはもともと少女漫画を作っていたこともあり、短歌も恋愛漫画のようにストーリー展開をしていく連作が多く、その中から季節に合ったものを、と「夏をはじめる」を朗読させていただきました。
朗読は何度目かになりますが、いつも「声で短歌を届けることの意味」みたいなものを考えてしまいます。どういった作品が朗読に添うのか、など、いろいろと深めていくと面白いテーマだなと感じています。

【講演「マンガと短歌」/真中朋久さん】
漫画を作っていたものとして、もともと感じていたことをわかりやすく言葉にしてくださったと感じました。
「緩急」の辺りは新しい発見で、
・漫画ではシリアスなコマの後にコミカルなコマを配置する、もしくは人物のアップの後にロングショットを配置する(またはその逆)
・短歌は連作に強い短歌ばかりを並べるとお互いを弱めあってしまうけれど、間にさりげない歌を配置するとより強い歌を引き立ててくれる
というお話がありました。
いろいろなところが似ているなと感じていた漫画と短歌ですが、漫画では自然にやっていたことが短歌にも通じているのだなと改めて気付かされ、とても興味深い講演でした。

【鳥歌会/司会・千原こはぎ】
お題「マンガ」はなかなかの難問でした。マンガ作品を詠み込むのか、マンガのキャラクターになるのか、マンガを描いているところを描写するのか、マンガにまつわる思い出を詠み込むのか…などなど、皆さんとても考えてくださったようで、いろんなアプローチの歌が集まりました。
詠草は11首、それをオブザーバーや司会、飛び入りさんも含め15人で読んでいきます。
今回の鳥歌会はいつもと違い、SNSなどされていない結社のご年配の方々から、選者の先生、地元の新聞記者さん、歌会初体験の方から鳥歌会のお馴染みさんまで、年齢層も所属も様々という顔ぶれ。どんな歌会になるかなと思いましたが「マンガ」というテーマや世代差もあって、「詠み込まれた作品を知っている/知らない」「世代による漫画との関わり方の違い」「漫画についての知識の深さの違い」などから、いろいろな意見が飛び交う面白い歌会となりました。
いつもの通り一首ずつ評を終え、最後に投票。持ち点は3点です。
今回の最多得票【鳥賞】は、真中朋久さん(ぶっちぎりの14票!)、そして鳥賞受賞者が選ぶ【雛賞】は、森下陽子さんでした。
初の和歌山での鳥歌会でしたが、今回も参加してくださった皆さんのおかげで本当に楽しい時間となりました。ありがとうございました。

全国あちこちでこのような短歌なイベントがあると、その土地土地で短歌を楽しむ方々との繋がりも生まれ、短歌に興味があるけど触れたことがない方にも一つのきっかけとなります。他地域から参加される方にはその土地の魅力を伝える一助にもなるかも。そういったところが都市部で開催されるイベントとは少しだけ違った空気感を生む要因かなと感じました。
もっと様々な場所でいろいろな方の手によってこういった会が開催されるといいのになと思います。
今回の会を企画しお声掛けくださった紀水さん、ゆるらさんには心から感謝しています。楽しいイベントに参加させていただきありがとうございました。

 


| 鳥歌会 | 15:57 | comments(2) | trackbacks(0) |

第十四回鳥歌会 お花見吟行

昨日は「第十四回鳥歌会 お花見吟行」でした。
吟行なんて本当に歌が作れるのか?大丈夫なのか?と吟行未体験のわたしは不安だったのですが、個人的にはとても楽しい一日となりました。

ご参加くださったのは、泳二さん、中村成志さん、羽島かよ子さん、紀水章生さん、ひらりさん、東風めかりさん、虫武一俊さん、そして千原こはぎの八名です。

11時に集合し、川沿いの桜の公園にレジャーシートを広げて拠点だけ作り、あとはそれぞれ好きなように散策。
ビールあり、コロッケあり(泳二さん、ひらりさん差し入れありがとうございます!)、小雨あり……満開の桜がはらはらと舞い散る幻想的な風景の中の一時間でした。
その後、大阪天満宮を少し散策。
猿まわしが来ていたり繁昌亭の寄席に行列ができていたりしました。
わたしはお参りして吟行の成功をお願いしてきました。

13時からはほっこりできるレンタルスペースにて、ランチ。
大阪天満宮近くの昔ながらのお弁当屋さんで仕入れた上幕の内弁当をいただきました。
食べつつも皆口々に「14時までに一首やんね、できるんかな…」と不安げな様子。
食べ終わった人から、洋楽のBGMが鳴る中ひたすら無言で詠草を練り始め、14時にはちゃんと八首が揃いました。
レンタルスペースに置いてあるPCをお借りして詠草一覧を作成し、14時半から歌会開始。
最初に三首選してもらい、その後全ての歌を評していきます。

今回のテーマは「今日、見たもの聞いたもの触れたもの」。
やはり桜の歌が集まりました。
一番票を集めたのはひらりさんのお歌(6票)。ついで泳二さんのお歌(5票)でした。
同じ場所で同じ景色を眺めていても、それぞれ感じることや歌にしたい景は違うのだなと大変興味深く感じました。
また、普段は見ることのできない皆さんの作歌風景を目にして、ここにこんなに短歌を詠む人がいるのだなぁ、と不思議な気持ちにもなりました。

たくさんのお菓子を食べながら(紀水さんお菓子と甘夏の差し入れありがとうございました♪)わいわいと雑談などもして、終始なごやかで楽しい一日となりました。
ご参加くださった皆さん、いろいろとお手伝いいただいたおかげで無事初めての吟行を終えることができました。本当にありがとうございました!



吟行風景


お弁当食べるよ!


(レンタルスペースのPCがWindows10だったのでちょっと戸惑ったことはヒミツにしておこう…)


皆、無言で詠草を考えているところ…


| 鳥歌会 | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) |

【第十回 鳥歌会onTwitter】詠草一覧

【第十回 鳥歌会onTwitter】の詠草が揃いました。
皆さんお忙しい中のご参加ありがとうございます!
以下の14首となります。

★第十回鳥歌会onTwitter お題「早」

A マンションに囲まれた野を贈ろうかあるすとろめりあ早咲きの夢
B 足早に蹴散らす雨は虹となりくすむ舗道に春を連れくる
C 早い夏 野に寝るきみは今日顔に本ではなくて帽子を伏せて
D 早送りみたいな街に巻き戻ししたい背中を見送っている
E リモコンを操作するたび背が伸びるのは気のせいか 早送りする
F コピー紙の束を抱えて見上げれば僕を早生まれにした月だ
G 時の針年々早くなっていく「そのうち」なんて言うのはやめる
H 優しさは課金アイテム瞳のあかい仔犬の前を足早に去る
I 「おはよう」と九千百二十五回ぐらい言い合い銀婚式です
J 光ならいちばん早く君の目を燃やすのだろう影も残さず
K 早逝のひとの著作をひらくとき刈穂のにおいあおあおとして
L 歌人らが競技かるたに出場し素早さよりも読みで勝負
M 人一人殺す力があるのなら幕を引くには早すぎるから
N 早咲きの桜 第三コーナーを回った俺を出迎えてくれ


本日3月31日から4月4日までの4日間を【評タイム】とします。
Twitterのタイムライン上で、それぞれの歌について自由に評をお願いいたします。
TLがうるさくなるといけないので@torikakaiへのリプライの形(ツイートの先頭に「@torikakai」をつける)で評などしていただけるといいかなと思います。(ご自由にどうぞ!)
その際は「#鳥歌会」「#鳥歌会◯(詠草の記号)」のタグの両方をを必ずつけてください。
(タグの「#」は必ず半角で。タグの前後には半角スペースを入れてくださいね!)

評は必須とします。全首でなくて構いません。
できるだけたくさんお願いしたいですが、少なくとも3首には書いていただけるようお願いいたします。
詠草を出していない方の評ももちろん大歓迎です。一緒にわいわいと歌会を楽しみましょう(*´∇`)

4日後が選歌タイムとなります。
4月4日の22時までに、@torikakaiまでDMにて選んだ歌の記号をお送りください。
詠草参加の方の持ち点は一人4点です。好きなように配分してください。DMには点数配分をしっかりと明記してくださいね!
詠草を出していない方も投票に参加できます。持ち点は2点です。DMにてお送りください。
その際、筆名も忘れずお書き添えください。

★今回詠草参加いただいた皆さん(敬称略・順不同)
中村成志 葛紗 道券はな chari 深影コトハ
御糸さち 千束 秋山生糸 泳二 知己凛
たえなかすず むうこ 堂那灼風 千原こはぎ


それでは、どうぞ鳥歌会onTwitterをめいっぱいお楽しみくださいませ!(*´∇`)ノ
| 鳥歌会onTwitter | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) |

【第十回 鳥歌会onTwitter】を開催します。

短歌を愛してやまない皆さんこんにちは。
年末以来久々になりますが、今年最初の【第十回 鳥歌会onTwitter】を開催します。

日程や歌会の流れなど以下詳細です!(σ`・ω・)σ

★3/31の22時まで・・・参加者&詠草募集
@torikakai までリプライor DMにて参加表明をお送りください。(どなたからでもDMを受け取れる設定にしています)
定員は15名までとします。今回は手を上げてくださった先着順で15名です。15名に達しなくても募集期間が終われば締め切ります。
参加される方は@torikakaiのアカウントをフォローしてください。

★詠草〆切→一覧にして発表
参加表明をいただき次第、詠草の受け付けも開始します。
詠草提出期限は3/31の22時まで!
@torikakaiまでDMにてお送りください。(筆名も忘れずに!)
詠草が15名分揃い次第(もしくは詠草受付期間が終わり次第)一覧にして無記名で発表します。
@torikakaiのアカウントからも詠草をツイートします。

★発表から4日間・・・タイムライン上で評とかワイワイ
TLがうるさくなるといけないので@torikakaiへのリプライの形(ツイートの先頭に「@torikakai」をつける)で評などしていただけるといいかなと思います。(ご自由にどうぞ!)
その際は「#鳥歌会」「#鳥歌会◯(詠草の記号)」の両方のタグを必ずつけてください。
評は必須とします。全首でなくて構いません。できるだけたくさんお願いしたいですが、少なくとも3首には書いていただけるようお願いいたします。
詠草参加者以外の方からの評も大歓迎です。一緒にタイムライン上でわいわいと歌会参加していただけると嬉しいです。

★4日後の4/4、22時、選歌〆切
@torikakaiへDMにて選んだ歌の記号をお送りください。
持ち点は一人4点です。好きなように配分してください。DMには点数配分をしっかりと明記してくださいね!
詠草を出していない方も投票に参加できます。持ち点は2点です。
DMにてお送りください。その際、筆名も忘れずお書き添えください。(結果発表の際、使用します)

★集計後、@torikakaiにて作者と点数の発表をします。
最多得点者には「鳥歌会onTwitter特製賞状」が送られます。おめでとうございます。

★あとはご自由にタグなどを使って歌会終了後のお喋りをお楽しみください。
リアル鳥歌会と同じように「作者さんに訊いてみよう」コーナーもこの時間にどうぞ♪


【第十回 鳥歌会onTwitter】 お題「早」
詠み込み必須ではありません。題詠・テーマ詠どちらでもOKです。
自由なイメージで歌を作ってお送りください。筆名もお忘れなく!

いつも唐突な「鳥歌会onTwitter」ですが、
ちょっとやってみたろかーというやさしい皆さんのご参加をお待ちしておりますヽ('ω')ノ
| 鳥歌会onTwitter | 19:10 | comments(0) | trackbacks(0) |

題詠100☆2017 投稿110首

2011年からの毎年2月のお楽しみ「題詠100」!(旧「題詠マラソン」「題詠blog」)
今年も特別に許可をいただき、Twitter上でお題に参加させていただくこととなりました。
五十嵐さん、そして取り次いでくださった中村さん、ありがとうございます。


001:入/入口を見落としたまま歩いてる それなりにしあわせなはずだった
002:普/普通ってなんだったろうおそろしく普通のつもりで生きてきたけど
003:共/共感は求めていない大人の恋なんて綺麗なものですらない
004:のどか/のどかだな 猫は寝てるし晴れてるし心は平らで風すらないし
005:壊/パソコンと冷蔵庫が壊れた夜にググれば直せるわたしと気づく
006:統/レイヤーの統合みたいに簡単に被ったネコよわたしにおなり
007:アウト/犬を飼えばアウトと聞いて猫を飼う そんな理由で買われた命
008:噂/既婚とか子持ちとか噂のなかのわたしはやけにしあわせそうだ
009:伊/伊達メガネ掛けて隔てていたいほど世界は少し美しすぎる
010:三角/消しゴムを三角に切る 尖ってることが価値にもなり得る社会

011:億/一億円当たったけれど今朝もまた駅のコンビニで買うメロンパン
012:デマ/室長の恋の噂を聞きながらデマだとわたしだけが知ってる
013:創/なにひとつ創生しない営みに「あい」なんて音ひびかせないで
014:膝/肘膝がやけにカサつく必要とされていないと知らせるために
015:挨拶/にこやかに挨拶をする晴れの日も雨の日も空が落ちてくる日も
016:捨/計算上そろそろ拾う神が来る 捨てる神ばかりいた人生に
017:かつて/きららかな二月の催事場をゆく かつてないほど険しい顔で
018:苛/ふわふわのクッション集めその奥に密かに埋める苛々の種
019:駒/駒だとは言われないけど駒だろう またひとつ履き潰れたヒール
020:潜/真っ白な湯船に思考と肉体を潜らせ探すあたらしいわたし

021:祭り/お祭りの夜店はこわい魂を甘く煮詰めてリンゴにまぶす
022:往/往復の切符を握りしめながら手招きされた恋に飛び込む
023:感/感情のすべてを平らにしてからの強さ不変に凪ぐ海となる
024:渦/感情の渦にのまれていく夜を幾度越えれば来る春だろう
025:いささか/いささかのヒビなら込みで愛したい無骨なひとのざらつく素肌
026:干/突然の拒絶に雨は止まなくて部屋干しのわたしは濡れたまま
027:椿/髪先に椿油を塗り込んで乾くばかりのわたしを愁う
028:加/ひとつまみくらい加えてちょうどいいはずの嫉妬をぶちまけている
029:股/たいせつにされないことに慣れていた二股を驚けないほどに
030:茄子/まだ誰の所有物でもないうちにお腹いっぱい食べる秋茄子

031:知/なけなしの知識と知恵を掻き集め遅刻理由を創作してる
032:遮/遮断機があなたとわたしを隔てたらこれで最後と決めていました
033:柱/決壊の近い目蓋をいつだって冷やしてくれる柱の影は
034:姑/姑息だと知りつつ喘ぐ手のひらは未だこんなに冷えているのに
035:厚/できるならわたし全てを隠したいファンデーションを厚く重ねる
036:甲斐/抗った甲斐もなくまた落ちている軽い言葉を操るひとに
037:難/難点を次々挙げて張るバリアわたしはわたしがいつでも嫌い
038:市/有休で市役所に行くぷかぷかと他人の町でまた生きている
039:ケチャップ/ケチャップの終わりを予測できなくて殺害現場となる皿の上
040敬/年寄りは敬うべきよ、と後輩の声聞こえきて冬枯れの朝

041:症/重症だ 微熱と震え あなたから初めてじゃないくちづけがきて
042:うたかた/手をつなぎそのまま眠るうたかたの人の望みは深海めいて
043:定/定石のようなことばに撫でられて欲しがっていたものを忘れる
044:消しゴム/消しゴムのカスを集めて練り消しを作る感じでできてるわたし
045:蛸/こんなにも酔うのはあなたの前でだけなのに茹で蛸なんて言われる
046:比/比類なき独占欲が湧き出でて遠くなることばかりを選ぶ
047:覇/愛されてない選手権を制覇した女子会帰りヒールも折れた
048:透/透明になりたい誰にも見えなくて誰も傷つけないまま眠る
049:スマホ/もう声も手触りも遠くなりそうだきみはスマホの文字だけのひと
050:革/本革のブーツを買ってまたひとつわたしの形になるものを得る

051:曇/突然の曇天きみと話すたび変化ばかりのこころの天気
052:路/しあわせじゃない末路なら知っていて人魚姫なら共感できる
053:隊/隊列を組むほど仲間がいることを見上げた空が見せつけてくる
054:本音/幸せや普通や本音を探してる 探してばかりで終えるのだろう
055:様/「おひとり様ですか」に「はい」と明瞭に答える少し強くはなった
056:釣/真夜中の自販機だけはやさしくてお釣りも少し多めにくれる
057:おかえり/おかえりと言う人のない毎日にまたひとつ増えてしまうぺんぎん
058:核/きらきらの二月の街を突き進む核スイッチを押す面持ちで
059:埃/女子力は埃をかぶって寝ていますうっかり春を逃したせいで
060:レース/ひらひらのレースの服を眺めてる薄く目を開け眉根を寄せて

061:虎/どちらかと言えば虎より鯉なので六甲おろしは嗜む程度
062:試合/全試合敗退でした挑むたび和やかに微笑まれてしまう
063:両/両の手に海を湛えてまだ淡くおさなさ残すあなたを掬う
064:漢/漢検も英検も持たぬわたくしの雪原のごと輝る資格欄
065:皺/皺ひとつひとつ気になるスカートをぐしゃぐしゃにして隣に座る
066:郷/けれどもう許してほしい故郷を持たずここから生きてゆくこと
067:きわめて/様々な要素も未来も見きわめて選んだひとの誰もが去った
068:索/日曜の真昼の枯渇 詮索はしたくないけど何してますか
069:倫/あたたかなゆびが背中を伝うとき倫理の鍵のつとひらく音
070:徹/完徹の肌を鏡に映しつつ眠れぬことも病と思ふ

071:バッハ/しんしんと嫌味は降りて頭髪はバッハの如く膨らみ始む
072:旬/春未だ遠くひとりのリビングでわたしの旬はわたしが決める
073:拗/拗らせた心に鈍く添うような曇天のもと駅までをゆく
074:副/ラーメンと餃子の副産物として何故か隣で眠る後輩
075:ひたむき/ひたむきに爪の長さを揃えてる土曜の底の冷たい部屋で
076:殿/さむさとはさみしさ冬が来るたびに殿堂入りのフレーズを噛む
077:縛/思い込むことで束縛は甘くなり歩きだせないわたしをつくる
078:邪魔/底の底の底の底まで落ちるのを邪魔するように腹を揉む猫
079:冒/入口はまだ見つからずいつまでもこの冒険が始められない
080:ラジオ/ラジオから朝がただようドリップの落ちるまで乾く目を伏せて待つ

081:徐/すぐそばを徐行で過ぎる全速の好意は傷を与えるばかり
082:派/結婚はできない派でなくしない派でそれはさておき買う抱き枕
083:ゆらゆら/ゆらゆらとピアスはゆれる触れたがる迂闊な猫を捕えるために
084:盟/去年まで盟友だった友からのレース模様のマリッジカード
085:ボール/ボール球ばかりを寄越すこの人は結局わたしじゃないのだろうな
086:火/うちがわに火を抱いている泣くときも食べてるときも微笑むときも
087:妄/月曜を妄信してる土日には気配すらないあなたを待って
088:聖/聖域と名付けたそこで僕たちは人知れず汚れてばかりいる
089:切符/切符だけ大事に持っているけれどしあわせ行きの電車が来ない
090:踏/詮索をヒールの踵で踏み潰し今日もひとりの部屋へと帰る

091:厄/春もまた厄介である用もなく心ばかりがやけに浮き立つ
092:モデル/人生の指針を決めたひとり用モデルルームのチラシを見つつ
093:癖/吐き出したマイナスをいつもスルーするあなたはじっと対極にいる
094:訳/翻訳をせずに流れていく母の呪文のようないつもの小言
095:養/心には枯れた蕾が蔓延って来るはずのない養分を待つ
096:まこと/狡猾なあなたの態度は抜かりなくまことしやかに愛されている
097:枠/必要のない枠線を消してゆくを世界に足して
098:粒/粒ぞろいだと言われてた入社時のわたしだけまだ芽が出ていない
099:誉/すかすかな誉め言葉だけ上手くなる君はわたしと離れるべきだ
100:尽/尽くすほど離れるひとと知っていて音も立てずに落ちゆく椿

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寄り道コース

101:轢/春の野を俯き俯き歩きつつ轢死した花々を葬る
102:鼎/鼎峙したまま凍る刻おそらくはただの知り合いとか言うのだろう
103:スパナ/脳天をスパナで殴られたような甘すぎる嘘ばかりつかれる
104:欅/木漏れ日の欅並木は眩しくてたましいたましい飛んでいきそう
105:饒/饒舌なときほど嘘を吐いているあなたがいちばん愛らしいとき
106:鰆/手作りのお弁当から円満をはんなり主張してくる鰆
107:蠱惑/蠱惑的眼差しを以て見るひとに睨むななどと叱られており
108:嚢/積み上げた土嚢を容易く押し流し決壊ばかり起こす涙腺
109:而/而るのちしあわせになる姫たちのおしなべて見目麗しきこと
110:戴/現実におとぎ話は起こりえずかなしい愛をひとつ頂戴



以上寄り道コースも含めて110首、2月2日スタートで、2月14日にゴール。
今年も2月中の完走を果たしました!

さてさて今年の裏テーマは何でしょうか〜?
あまりこれ!とわからないくらいのふわっとしたテーマかもしれません…?

※追記:
Twitter上で正解がでました!ヽ(・∀・)ノ
今年の裏テーマは「30代後半、独身OL女子」でした!
どうでしょう、ちゃんと表現できているかなぁ…?

毎年2月の楽しみ、今年も参加できてとても嬉しかったです。
来年も楽しめますように(*´∇`)
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◎テーマ別合同短歌集

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