合同短歌集『みずつき8』詠草募集

こんにちは。暑かったり寒かったり気候が安定しない毎日ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて、今年もまた『みずつき』の季節がやってまいりました。
6年前の梅雨の時期に、『みずつき』『みずつき2』という小さな短歌集を折本形式で発表して以降、毎年この時期になると「水」がテーマの合同短歌集を制作してきました。
今年も『みずつき8』として「水」の短歌で溢れた一冊を作りたいなと思っています。テーマに合った歌をお寄せいただければ、他に参加条件などは特にありません。よろしければぜひぜひ奮ってご参加くださいませ!

★これまでの『みずつき』は↓こちらから↓
2013年 『みずつき』『みずつき2』(折本形式×2冊/12名)
2014年 『みずつき3』(84名)
2015年 『みずつき4』(102名)
2016年 『みずつき5』(80名)
2017年 『みずつき6』(96名)
2018年 『みずつき7』(71名)

『みずつき8』は、お一人6首の「水」がテーマの短歌集
梅雨、雨、海、川、湖、水道、シャワー、飲料水…「水」ならなんでもOK。
(過去歌大歓迎。著作権だけご注意ください。)
参加者様が多数おられれば、おそらく昨年と同じ、モノクロA5冊子になる予定。
できたものは昨年同様、ネットプリント配信、web閲覧版、PDFダウンロード版でお届けします。
今年もまた6月の梅雨の時期辺りに発行する予定です。

【 〆切: 2019年6月9日(日) 24:00 】


ご投稿はこちらから!(σ`・ω・)σ

『みずつき8』短歌投稿フォーム

「水」に関する短歌6首+タイトルをご投稿ください。
たくさんの素敵な「水」の短歌をお待ちしております!(*´∇`)

企画・製作:千原こはぎ(Twitter:@kohagi_tw)


| 短歌関連企画 | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) |

【第十四回 鳥歌会onTwitter】詠草一覧

【第十四回 鳥歌会onTwitter】の詠草が揃いました。
皆さんお忙しい中のご参加ありがとうございます!
以下の15首となります。

★第十四回鳥歌会onTwitter お題「爽」

A 風よ吹け 浮かれた花を追い散らし緑を空に輝かせよう
B 大鍋に湯は沸きたちて昧爽の青年僧は青菜を刻む
C 持ち上げてできるだけ美が多さうな爽健美茶を選んで買ひぬ
D 百歳の婆と思えぬ爽やかな会釈「オッス」に「メッス」と返す
E 約束をやぶった朝に飲むポカリぬるい「さわやか3組」の味
F 木洩れ日にまぶた閉じればくちびるにキスより清(すが)し新緑の風
G 青春は繰り返さないさわやかな痛みをレモンスカッシュに得る
H 渡されたドリンク喉を鳴らすのは気恥ずかしくて見下ろす葉陰
I 答えずに爽健美茶を飲みほした君のなか揺れてる月見草
J 風が吹く 君にも一度教えたいレディ・ゴディバの爽快感を
K 連休の初日陽の出とともに起き柿の若葉を愛でにゆくこと
L 爽風に吹かれ見上げた空キミが昇っていったと知る始業式
M 颯爽とヒールで刻む四分音符サヨナラなんてかき消し前へ
N 残氷のうへでゆるりと爽やげり ゴマフアザラシ、ゴマフアザラシ、なにがきこえる?
O どちらかといえばハズレの日の暮れに爽健美茶はほのかに甘い


本日4月27日から5月4日までの7日間を【評タイム】とします。
Twitterのタイムライン上で、それぞれの歌について自由に評をお願いいたします。
TLがうるさくなるといけないので@torikakaiへのリプライの形(ツイートの先頭に「@torikakai」をつける)で評などしていただけるといいかなと思います。(ご自由にどうぞ!)
その際は「#鳥歌会」「#鳥歌会◯(詠草の記号)」のタグの両方をを必ずつけてください。
(タグの「#」は必ず半角で。タグの前後には半角スペースを入れてくださいね!)

評は必須とします。全首でなくて構いません。
できるだけたくさんお願いしたいですが、少なくとも3首には書いていただけるようお願いいたします。
詠草を出していない方の評ももちろん大歓迎です。一緒にわいわいと歌会を楽しみましょう(*´∇`)

7日後が選歌タイムとなります。
4日の22時までに、@torikakaiまでDMにて選んだ歌の記号をお送りください。
詠草参加の方の持ち点は一人4点です。好きなように配分してください。DMには点数配分をしっかりと明記してくださいね!
詠草を出していない方も投票に参加できます。持ち点は2点です。DMにてお送りください。
その際、筆名も忘れずお書き添えください。

★今回詠草参加いただいた皆さん(敬称略・順不同)
キール 泳二 葛紗 沼尻つた子 雀來豆
星川郁乃 双葉わかな 中村成志 笛地静恵 文月栞
本田葵 麻倉ゆえ 有村桔梗 涸れ井戸 千原こはぎ


それでは、どうぞ鳥歌会onTwitterをめいっぱいお楽しみくださいませ!(*´∇`)ノ

| 鳥歌会onTwitter | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) |

【第十四回 鳥歌会onTwitter】を開催します。

短歌を愛してやまない皆さんこんにちは。
春なのか夏なのかよくわからない気候の続く今日このごろですがいかがお過ごしでしょうか。
いつもいつも突然ですがこのとても長いゴールデンウィーク、平成と令和をまたぐ【第十四回 鳥歌会onTwitter】を開催したいと思います!

「鳥歌会onTwitter」はオンライン(Twitterのタイムライン)での歌会です。
日程や歌会の流れなど以下詳細です!(σ`・ω・)σ

★4/27の22時まで・・・参加者&詠草募集
@torikakai までリプライor DMにて参加表明をお送りください。(どなたからでもDMを受け取れる設定にしています)
定員は15名までとします。今回は手を上げてくださった先着順で15名です。15名に達しなくても募集期間が終われば締め切ります。
参加される方は@torikakaiのアカウントをフォローしてください。

★詠草〆切→一覧にして発表
参加表明をいただき次第、詠草の受け付けも開始します。
詠草提出期限は4/27の22時まで!
@torikakaiまでDMにてお送りください。(筆名も忘れずに!)
詠草が15名分揃い次第(もしくは詠草受付期間が終わり次第)一覧にして無記名で発表します。
@torikakaiのアカウントからも詠草をツイートします。

★発表から7日間・・・タイムライン上で評とかワイワイ
TLがうるさくなるといけないので@torikakaiへのリプライの形(ツイートの先頭に「@torikakai」をつける)で評などしていただけるといいかなと思います。(ご自由にどうぞ!)
その際は「#鳥歌会」「#鳥歌会◯(詠草の記号)」の両方のタグを必ずつけてください。
評は必須とします。全首でなくて構いません。できるだけたくさんお願いしたいですが、少なくとも3首には書いていただけるようお願いいたします。
詠草参加者以外の方からの評も大歓迎です。一緒にタイムライン上でわいわいと歌会参加していただけると嬉しいです。

★7日後の5/4、22時、選歌〆切
@torikakaiへDMにて選んだ歌の記号をお送りください。
持ち点は一人4点です。好きなように配分してください。DMには点数配分をしっかりと明記してくださいね!
詠草を出していない方も投票に参加できます。その場合、持ち点は2点です。
DMにてお送りください。その際、筆名も忘れずお書き添えください。(結果発表の際、使用します)

★集計後、@torikakaiから作者と点数の発表をします。
最多得点者には「鳥歌会onTwitter特製賞状」が送られます。おめでとうございます。

★あとはご自由にタグなどを使って歌会終了後のお喋りをお楽しみください。
リアル鳥歌会と同じように「作者さんに訊いてみよう」コーナーもこの時間にどうぞ♪


【第十四回 鳥歌会onTwitter】 お題「爽」
詠み込み必須ではありません。題詠・テーマ詠どちらでもOKです。
自由なイメージで歌を作ってお送りください。筆名もお忘れなく!

いつも唐突な「鳥歌会onTwitter」ですが、
ちょっとやってみたろかーというやさしい皆さんのご参加をお待ちしておりますヽ('ω')ノ

| 鳥歌会onTwitter | 16:49 | comments(0) | trackbacks(0) |

第二十二回鳥歌会

2月9日、2019年最初の鳥歌会を開催しました。
参加してくださった皆さん、応援してくださった皆さん、ありがとうございました!
ここに、当日の様子についてご報告とご紹介を兼ねて記しておきます。

今回ご参加いただいたのは、三枝真凛、雨虎俊寛、雀來豆、五十子尚夏、にう、文月栞、塩谷風月、東風めかり、西村曜、笹川諒、佐藤博之、御子柴楓子、千原こはぎの13名でした。(敬称略/五十音順)

会場は一年ぶりとなる中崎町の貸しスペースの1階です。葉ね文庫のすぐそば。皆さんのご協力で手早く会場準備を整え、大量のお菓子を配り(たくさんの差し入れをありがとうございます!!)、まずは自己紹介から。今回も大阪はもとより、兵庫・奈良・滋賀などあちこちからたくさんの方にお集まりいただきました。
事前に提出いただいた歌を一首10分ほどかけて順番に評してゆき、一番最後に投票をします。投票は一人3点の持ち点制。一番得票が多かった方には「鳥賞」として賞状を進呈。
そして、鳥賞の方に自分が一番好きだった歌を選んでいただき「雛賞」を進呈。(投票で2位の歌が選ばれるとは限りません。あくまで一位の方の好きな歌です。)
雛賞の賞状には鳥賞の方のお名前をいただき、表彰式をしていただきます。
最後に全ての詠草の作者を発表し、一位以外の得票なども発表。
その後は、質問タイムです。読みについて尋ねたり、歌について自由に話していただけます。
今回もわいわいと賑やかな歌会となりました。

お題は2月ということで「甘」。お一人一首をご提出いただきました。
さてさて、今回の鳥賞・雛賞は…?




第二十二回鳥歌会
◎お題「甘」

★鳥賞(11票)
『シザーハンズ』見終へて夜の白川の甘味処の椅子かたかりき /雀來豆

★雛賞(雀來豆 選/2票)
再配達依頼を甘く唆すこの枕辺に暁遠し /五十子尚夏

今回は圧倒的得票数で雀來豆さんの歌が鳥賞を受賞されました。
そして雀來豆さんが選んだ雛賞は読みが割れた五十子さんのお歌でした。
おめでとうございます!!(*´∇`)ノノ""""パチパチ☆



歌会後は、いつもお世話になっている会場そばの和ビストロさんにて、11名で懇親会です。
美味しいお料理と様々な短歌な話題で3時間近く盛り上がりました。

今回も本当に楽しい時間となり、参加してくださった皆さんには心から感謝しています。ありがとうございました。
ご参加くださった皆さん、応援してくださった皆さん、これをお読みの皆さん、ぜひぜひ次回の鳥歌会でお会いできることを楽しみにしております!(*´ω`)





| 鳥歌会 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |

「Re:Re:短歌」

「返歌」がテーマの短歌集、「Re:Re:短歌」が出来ました。
kohagiuta.com/design/reretanka/
↑web閲覧版・PDFダウンロード(印刷用)版はこちらから↑

A5版、全28ページ、44組88名による「返歌」が、352首お楽しみいただけます。
ぜひ、ごゆっくりご覧ください。



全国のコンビニにてネットプリント配信を開始しております!

セブンイレブンネットプリント
予約番号【34363325】 A4/白黒/両面印刷/7枚/280円
【重要】★2枚を1枚→しない ★両面→短辺とじ

◎ネットプリントの仕方がよくわからない方へ
1:セブンイレブンのコピー機から、「ネットプリント」を選択
2:確認を経て、予約番号入力画面で、上記の予約番号を入力
3:設定画面で、2枚を1枚に→「しない」、両面→「短辺とじ」を選択
4:お金を入れて、プリントスタート!


※画像は『てとてとたんか』のものですが設定は同じです。



ローソン・サークルKサンクス・ファミリーマート ネットプリント
ユーザー番号【ZNWUJ3Y3TW】 A4/白黒/両面印刷/7枚/280円
プリントサービス→ネットワークプリント→文書プリント→「ReRe短歌.pdf」を選ぶ→設定/白黒/両面→横とじ

◎ネットプリントの仕方がよくわからない方へ
1:ローソン、サークルKサンクス、ファミリーマートのコピー機から、「プリントサービス」を選択
2:「ネットワークプリント」→ユーザー番号入力画面で【ZNWUJ3Y3TW】を入力→「文書プリント」を選択
3:「ReRe短歌.pdf」のデータを選択
4:設定画面で、「白黒」、両面→「横とじ」を選択【ここ重要!】
5:お金を入れて、プリントスタート!



セブンイレブンでもローソン他コンビニでも、上記のように印刷していただければ、両面印刷で、最終的に、A5全28ページの中綴じ本の形式になります。
印刷された紙7枚をページ数を確認しながら重ねて、まとめて半分に折りましょう。

★さて、ここからは中綴じの方法です。

中綴じ用のホッチキスをお持ちの方は全く問題ないのですが、持ってないよ!という方へ、普通のホッチキスを使って中綴じをする方法をご案内いたします。

,泙塞當未離曠船スをかぱっと開きます。
∈子をまとめて半分に折り、折り目をつけます。そして山折り状態で(表紙が上に見える状態で)開きます。
山折りした折り目の部分にホチキスをあて、その真下に消しゴム(もしくは発泡スチロールなど)を置き、位置がずれないよう気をつけつつぎゅっと押します。
の∧屬靴鴇辰轡乾爐魍阿靴董⇔ち上がったままのホチキスの針を、内側に倒します。怪我しないように気をつけてね。
ゾ絏柴鷁媾蠅らい留めれば、中綴じ本の完成です!
あとは出来上がった冊子をどうぞごゆっくりとお楽しみください♪(*´∇`)



ぜひご覧になったご感想をお聞かせください。
Twitterタグ:#ReRe短歌 (注☆「Re」のあとに「:」はつきません!)

「返歌」がテーマの短歌集「Re:Re:短歌」
2018.12.31発行
編集・装丁・制作:千原こはぎ(@kohagi_tw)


| 短歌関連企画 | 18:46 | comments(0) | trackbacks(0) |

題詠100☆2018 投稿100首

2011年からの毎年2月のお楽しみ「題詠100」!(旧「題詠マラソン」「題詠blog」)
現在はFacebook上で行われているイベントですが、今年も特別に許可をいただきTwitter上でお題に参加させていただくこととなりました。五十嵐さん、そして取り次いでくださった中村さん、ありがとうございます。

8回目の参加となる今年は、4月に歌集を刊行したこともありなかなか進まなかったのですが、なんとか最後まで完走することができました。
以下、今年の題詠100首です。(番号:お題/短歌)


2018-001:起/冷水を顔にぶつける 起き抜けに浮かんだ人を追い払うよう
2018-002:覚/硝子一枚向こうは海だ真っ青な世界で覚えたての名を呼ぶ
2018-003:作/これほどに雨は濁って初めての作り笑顔がいたいさみしい
2018-004:いいね/ほんのゆびさきだけ繋ぐのもいいねいつもどこへも飛んでゆけそう
2018-005:恩/ああこれが恩返しですか硬い背をくれたらすこし溺れてもいい
2018-006:喜/喜んだふりだけ上手くなる夜のたんさんたんさん昇りゆく泡
2018-007:劣/あたたかな劣等感だけ抱きしめて体育座りする海の底
2018-008:タイム/真夜中のタイムラインは深海でわたしは泡を吐くだけの貝
2018-009:営/吐きながらする納品も胸を掻く悲しみも営みという川
2018-010:場合/その場合別れることは必然で瞼に雨を忍ばせておく

2018-011:黄/黄信号だとわかってたこのひとの飛び込めば深すぎる湖
2018-012:いろは/はなのいろは移るばかりで冷淡なあなたにあげる濡れたあじさい
2018-013:枝/水滴をふるい落として枝先にふうわりひらく春ふたつ、みつ
2018-014:淵/胃の内に言えないことを沈めつつ覗き込むあのひとの深淵
2018-015:哀/冷めていく湯船にふやけ溶けてゆけ 可哀想ってやさしいことば
2018-016:掘/内堀にぬるんだ水を濁らせて笑えば深く深くなる皺
2018-017:ジュニア/こないだよりすこし小さいから「嫉妬ジュニア」と名付け泳がせておく
2018-018:違/足首を夜に浸してあなたとの違いをひとつひとつ数える
2018-019:究/ネガティブの種を究明する夜更け記憶の深く深くへ潜る
2018-020:和歌山/和歌山産みかんをひとつ平らげて午後の追試にきみは飛び込む

2018-021:貫/液状化した心臓を貫かれ抑えても浸出する恋だ
2018-022:桐/生きていた祖母のすべての彩りを湛えて眠る古桐箪笥
2018-023:現/現実で「おやすみ」を告げあったあとまた会うために夢へと潜る
2018-024:湖/晴れた日の湖(うみ)は明るいさみしさを波打ち際に溶かして歩く
2018-025:こちら/こちらからかけることのない番号をジンジャーエールの海に沈める
2018-026:棄/棄てていく ふたり一緒の未来とかあぶくみたいな言葉の記憶
2018-027:鶴/水色の折鶴ひとつ泡沫のきみの窓辺にしんと浮かせて
2018-028:帰/もう帰る場所はなくって賑やかなタイムラインの川を眺める
2018-029:井/奥底に井戸水のごとひたひたと溜まった恋をいま汲み上げる
2018-030:JR/今朝もまた会えない理由を探してるJR線の遅延と雨と

2018-031:算/打算的恋がしたいな雨の夜声が聴きたくならないような
2018-032:庵/「庵野さん」がわからない人たちと飲む(逃げちゃダメだ)と呟きながら
2018-033:検/検温のため握られた手首からわたしわたしと波打ついのち
2018-034:皿/一皿の八宝菜と炒飯を分け合う雨の降らないふたり
2018-035:演/ときめきを演じ始めていつからか胃の奥深く夕立ちは降る
2018-036:あきらめ/ゆっくりと溜まる廃液あきらめの夜を何度もなんども越えて
2018-037:参/もう降参してもいいかなすぐにでも泣きだしそうな雨雲の下
2018-038:判断/電飾がきれいな夜の判断を間違いだったと知る朝の雨
2018-039:民/座和民で始発を待って五杯目のビールの泡を君と見つめる
2018-040:浦/体じゅう津々浦々へ沁み渡る炭酸みたいな恋だ、くるしい

2018-041:潔/潔く手も肩も体も髪もあなたが触れた記憶を洗う
2018-042:辺/ふたりきり川辺に座る 空きれい、くらいしか言えない距離感で
2018-043:権/「委員長だから」あなたに傘を貸す職権乱用気味の言い訳
2018-044:ゴールド/ゴールドのくじらはゆるり飛んでゆく目蓋の裏のひなたの海に
2018-045:承/起承転結の承から始まった嵐みたいな君の告白
2018-046:沖/額に手かざして沖を見るときのどこかへ帰りたいね、あなたも
2018-047:審/人生の審判が見てないうちにふたりで雨に濡れる路地裏
2018-048:凡/凡庸なわたくしですが目から星くらいは生める夜なのですよ
2018-049:順/順当にいけばそろそろ泥濘の日々から逃げていいはずの日々
2018-050:痴/痴れ者と思わば思え血まなこで鴨川沿いに探すはんざき

2018-051:適当/適当な相槌でした適当な僕たちらしい終わりのカフェで
2018-052:誠/誠意ってなんですかねぇ三度目の裏切りを聞くシャワーのあとで
2018-053:仙/水仙が奏でる春に背を押されスキップで飛びこす水たまり
2018-054:辛/香辛料たくさん入れて日曜の昼泣くためのカレーを煮込む
2018-055:綱/もういいか 綱引きの手を離すからあなたはひとり幸せになれ
2018-056:ドーナツ/ドーナツをぶちぶちちぎる甘すぎた人との日々を断ち切るために
2018-057:純/純粋に傷つくことを愉しんで湯船に溺れゆく深夜二時
2018-058:門/広い背に耳を預けて流されて門限の十時は過ぎていく
2018-059:州/足先がこたつの中で触れていてつるつるに剥く温州みかん
2018-060:土産/お土産のストラップはまたひとつ増え飛べない日々をきらきら飾る

2018-061:懇/懇願のようなさよなら塗り付けて雨のあがった街へ まぶしい
2018-062:々/延々とふたりで眠りつづけたい茨に包まれた雨の部屋
2018-063:憲/なにひとつ持たずにつよくあることを違憲の波は削り続ける
2018-064:果実/連絡のひとつも寄越さないひとに黒い果実をやさしく渡す
2018-065:狩/星狩りの夜 あなたからぽつぽつと生まれる星を耳に捕らえて
2018-066:役/それぞれの役を演じている日々の今日は川辺でぼーっとする役
2018-067:みんな/「みんな」ってやさしい括りに包まれてときどき棘を引っ掛けている
2018-068:漬/誰も傷つけたくはないぼきぼきと折った胡瓜を浅漬けにする
2018-069:霜/霜月の夜は長くて会いたさを蹴散らすためのコンビニスイーツ
2018-070:宅/宅配便待つ雨の午後わたしからわたしへ届くamazonの箱

2018-071:封/追いそうな心に強く封をして独りよがりな文字列を消す
2018-072:レンタル/雨雲をレンタルしたい思い切り泣けたらあとは晴れるしかない
2018-073:羅/一面の綺羅星みたい賑やかで静かでさみしいタイムラインは
2018-074:這/夜這星落ちることなく遠い地できみは知らないベッドに沈む
2018-075:辻/辻風に踊る赤い葉もうどこにだって行けないヒールの踵
2018-076:犯/犯人の顔で海辺の崖に立つ罪をいくつか葬るために
2018-077:忠/お互いのためにならない忠告をラリーのように打ち合うランチ
2018-078:多少/やさしさのスープを煮込むスパイスに多少の嘘と嫉妬を混ぜて
2018-079:悦/悦楽の川を流れる見たくない岸辺から目を逸らしたままで
2018-080:漁/大漁だ持ちきれないほどたくさんの怒りをかかえねぐらへ帰る

2018-081:潰/今話さなくていいことで淡々とお昼休みは潰されてゆく
2018-082:にわか/立ち止まることも必要 いまだ熱だけのふたりに降るにわか雨
2018-083:課/放課後から今日が始まる青空に発声練習溶け込んでゆく
2018-084:郡/「郡」があり「字」がある地に越してきてそれでも街をふるさとと恋う
2018-085:名詞/人波を固有名詞で掻き分けて「あなた」や「君」じゃないひとを抱く
2018-086:穀/穀物の波にのまれるあと二キロ痩せたい秋の真昼間の夢
2018-087:湾/湾岸を手を繋ぎゆく波もなく風もかすかなふたりになって
2018-088:省/海風とやさしい嘘を省いたら完璧だった最後のデート
2018-089:巌/厳格な君を崩してみたくなるラベンダー色のバスタブのなか
2018-090:トップ/ブラトップひとつ買い足し晩秋に会えないひとを過去へと仕舞う

2018-091:勘/勘のいいひとは嫌いだ何回も好きじゃないって言っているのに
2018-092:醤/なにもかも足りない世界に生きているきみは食べずに醤油を垂らす
2018-093:健/グラウンドから春色の声はして微睡みをたゆたう保健室
2018-094:報告/報告のような好意を告げられて(あ、いま海とかすごく行きたい)
2018-095:廃/廃物の流れる川辺に佇んで夜ごと思考の濁りを泳ぐ
2018-096:協/協調性欄に△つけられたふたりでつくる屋上の虹
2018-097:川/死体とかふつうに上がる河川敷だった僕らの青い舞台は
2018-098:執/「明日話したいことがある」きみからの処刑執行前夜の電話
2018-099:致/致し方ない事情にて必然のように離れてゆくね、あなたも
2018-100:了/了解です(と、とりあえず言っておく理解できないさよならもある)


以上100首、2月15日スタート、途中かなり長いお休みをし、9月にまた走り出して11月21日にゴール。
今年の裏テーマは「水・液体に関するもの」と設定したのですが、歌集刊行スランプもあって全てに入れることができず、完走することを優先しました(*>ω<) 来年はまたがんばりたいなぁ…!
毎年のお楽しみ「題詠100」、今年も参加できてとても嬉しかったです♪


| 題詠100☆ | 15:15 | comments(0) | trackbacks(0) |

■「Re:Re:短歌」詠草募集のお知らせ■

2017年8月に企画した「Re:短歌」の2冊目、「Re:Re:短歌」にご参加いただける方を募集します。

「Re:短歌」は、「返歌」がテーマの短歌集です。
お手紙をやり取りするように、パズルを組み合わせていくように、問題の回答を送り合うように、いろんなやり方で、ふたりで短歌を作り上げていく…いつもはひとりで作っているけれど、たまにはそんなイベントがあってもいいかも、と企画しました。
ふたりで8首を作っていく過程の楽しさはもちろん、作り上げた作品を読ませてもらう楽しさ、冊子上にたくさんの「ふたりで作り上げた作品」が並ぶ楽しさ……いつもとは違ういろんな楽しさを感じられる企画になるといいなと思って制作しましたが、たくさんの方にご参加いただき、おかげさまでとても楽しい一冊となりました。

一年半が経ち、2018年の締めくくりにまたこういう企画でたくさんの方と短歌を楽しむことができたら嬉しいなと思い、今回「Re:Re:短歌」として2冊目を作ることにしました。
発行は年明け1月初旬になる予定です。お正月休みにゆっくりと読んでもらえたらいいなと思っています。
この機会にぜひ「返歌」を楽しんでみませんか。
気心の知れたお友達を誘って、またお近づきになってみたい方と、またまた全く知らない方と…ペアを組んで、ぜひチャレンジしてみてください!

ペアを探される方のためにお相手募集のタグもご用意しました。
よろしければこちらをご使用ください。|・ω・)っ #返歌短歌集お相手募集



ふたりでペアを組み、交互に返歌をしあって4首ずつあわせて8首でひとつの作品を作ってください。
内容は「返歌」という形式であればどんなものでも構いません。
定番の相聞歌から、会話風や物語風、しりとり、いちごつみ……
「相手の歌を受けてそれに返事をするように詠む」
という基本部分を守っていただければなんでもOKです。
もちろんペアの性別も問いません。
自由な発想で楽しみながら苦しみながら、おふたりで「世界でひとつの作品」を作り上げてください。

■ご投稿いただくもの
・おふたりの筆名、Twitterアカウント(アカウントをお持ちでない方はなしでOK)
・タイトル
・ひとり4首、ふたりで8首の詠草(返歌形式であること)

※自由な発想で作品を作ってください、ただし、歌の並びは必ず
Aさん
Bさん
Aさん
Bさん
 :
と、おふたりの詠草を【交互】に8首並べてくださいね。
その他投稿時の注意書きは投稿フォームをしっかりとお読みください。



モノクロA5冊子になる予定です。
できたものは、ネットプリント配信、web閲覧版、PDFダウンロード版でお届けします。
前回の「Re:短歌」は こちら からご覧いただけます。
どんな感じか見ていただければわかりやすいと思います。ぜひご覧ください!

ご投稿はこちらから!|・ω・)っ <「Re:Re:短歌」投稿フォーム>

【 〆切: 2018年12月30日(日) 24:00 】

ご不明な点などありましたら遠慮なくご質問ください。
たくさんの素敵な詠草をお待ちしております!

企画・制作:千原こはぎ(Twitter:@kohagi_tw)
| 短歌関連企画 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |

「空き時間歌集を読む会」レポート

先日、泳二さん主催の「空き時間歌集を読む会」に参加してきました。
この会がとても良かったため、レポートを書かせていただくことにしました。

この会は、これまでにあった「批評会」「読書会」とは少し趣向が違っていて、「対象の歌集を事前に読んでこなくていい」というものです。
たとえば、読もうと思って開くけど途中で疲れてしまって通読できないとか、一人で黙読してみたけど意味がわからなくて途方に暮れたとか、そんな人でもみんなで歌集を「とにかく最後まで」読んでみよう、というものです。
歌集遅読なわたしになんてぴったりな企画!ということで楽しみに参加しました。

今回の歌集は、蒼井杏さんの『瀬戸際レモン』(書肆侃侃房・新鋭短歌シリーズ)です。
購入して手元に置きつつ、せっかくなので読む会までは読まずにいよう、と、完全に未読で当日を迎えました。

秋晴れの土曜日の午後、天満橋のSpinOffという素敵スペースでの開催です。
参加者は全部で6人。少なめの人数なので丸い机を3つ三角形に並べて、おやつを広げてゆったりと座ります。
このくらいの人数だからこそ、近い距離で声もよく聞こえて、和やかな雰囲気で語り合えたと思うので、6〜8人がベスト人数かもしれません。

一章から順番に、ひとり一連を音読します。
初読なのでつまったりすることもありますが、気にしない。ゆっくりと読んでいきます。
音読している人以外は音と目で歌を味わいつつ、付箋を貼ったりしていきます。
一連を読み終えたら、ちょっとした感想を述べ合います。
「ここの意味がわからないのですが…」「ここの比喩すごいですね」「◯◯がよく出てきますね」など、いろんな意見が出てきて、自分ひとりでは気づけなった読みにも出会えます。
また、音で聴くことで黙読で気づかなかった良さを発見することも。
一章の連をすべて読み終えたら、休憩としておやつを食べつつ、章としての感想を述べ合います。
それを三章分、合計303首行いました。
ここまでで約3時間ちょっと。

その後は、1時間ほどかけて、全体の感想を言い合ったり、会の最初に配られていたプリントに記入をしていきます。好きな歌を5首、そのうち1首に感想を。そして歌集全体の感想も。あとでまとめて参加者に公開されます。(著者さんにも無記名のものを届けてくださるとのこと。)
このプリントがあることで、読んでいる間も好きな歌を選ぶとしたらどれだろう、と考えながら進められるので、まとめとして何かを残すことは必要だと思いました。
ただ、当日その場での記入は文章がまとまらなかったり落ち着いて書けなかったりするので、この部分は後日メールや掲示板で送付する形でも良かったかもしれません。

4時間ほどの会でしたが、一冊を読み終えた充実感がとてもあって、けれど疲れた感覚はなく、楽しくあっというまに時間が過ぎていきました。
何度も戻ったり進んだりした歌集はしっかりとした手触りになり、付箋もたくさん。ひとりで黙読していたらここまでの「しっかり読んだ」感はなかっただろうなと思います。
音読することで音で歌を聴くということ、みんなでとにかく一冊を読み切ること、読みながらダイレクトにいろんな意見を聞くこと、一首一首に着目するだけではなく全体の流れや章による違いなどを検討できること。今回の会はこれまでになかった良さがたくさんあったのではと思います。

ただ、この方式は「その歌集を未読の人がとにかくみんなで一冊読み切る」というコンセプトが基本としてあって、「すでに大好きで何度も読んでいる歌集の一首一首を深く掘り下げて語り合いたい」という方には物足りないかもしれません。
また、会議室など時間が限られているところでは歌数が多い歌集だと読み切れない場合もあるかも。300首くらいがちょうどいいと思います。

これまでの「批評会」や「読書会」の方式もありつつ、こういう形の新しい読む会もこれからあちこちで開かれるといいなと思います。
わたしもひとりでは遅読でなかなか歌集が読めない方なので、どんどん参加させていただきたいです。
このレポートで当日の会の雰囲気や方法などが伝わると嬉しいです。

主催の泳二さん、参加者の皆様、大変楽しい会をありがとうございました!



| イベントレポート | 15:53 | comments(0) | trackbacks(0) |

【第十三回 鳥歌会onTwitter】詠草一覧

【第十三回 鳥歌会onTwitter】の詠草が揃いました。
皆さんお忙しい中のご参加ありがとうございます!
以下の15首となります。

★第十三回鳥歌会onTwitter お題「秋」

A 掻き分けるように歩んできた夏をとじこめたくて栗を煮る朝
B いつもより丁寧に転がすたまご今夜の月は見えないらしい
C ほんとうに今日で終わるの焼きたての秋刀魚をふたり箸で崩して
D 採りたてのキノコ携えサムシング・ボローを借りに来る兄の嫁
E 贅沢な悩みおならの出にくさで栗か芋かをはかりにかける
F 図書館の自転車置き場カマキリがチリンチリンの上、秋の顔
G 恋歌をひとつ捧げむ 木犀の統べる領地に迷ひてをれば
H 冷えすぎたプリンのようにきみを待つ秋の夜雨は窓辺をぬらし
I 秋雨の黒タイツ乾かしながら私が遠くなりゆく昼の
J にくひつと紙を鳴かせて書く歌へ一呼吸だけ止まる虫の音
K 秋風を乗りこなせたら着るものに悩むことなく出かけられるね
L 美しく終わりたいからワイパーを止めてと秋の雨とあなたが
M なるほどねほら足許を見てごらん「ちいさい秋」が転がっている
N 「闌(たけなわ)」とつぶやいてみるあちこちの家から秋刀魚を焼く匂いして
O なんもない空だ世界を締め出して秋のボリュームだけ上げていく


本日9月24日から29日までの5日間を【評タイム】とします。
Twitterのタイムライン上で、それぞれの歌について自由に評をお願いいたします。
TLがうるさくなるといけないので@torikakaiへのリプライの形(ツイートの先頭に「@torikakai」をつける)で評などしていただけるといいかなと思います。(ご自由にどうぞ!)
その際は「#鳥歌会」「#鳥歌会◯(詠草の記号)」のタグの両方をを必ずつけてください。
(タグの「#」は必ず半角で。タグの前後には半角スペースを入れてくださいね!)

評は必須とします。全首でなくて構いません。
できるだけたくさんお願いしたいですが、少なくとも3首には書いていただけるようお願いいたします。
詠草を出していない方の評ももちろん大歓迎です。一緒にわいわいと歌会を楽しみましょう(*´∇`)

5日後が選歌タイムとなります。
29日の22時までに、@torikakaiまでDMにて選んだ歌の記号をお送りください。
詠草参加の方の持ち点は一人4点です。好きなように配分してください。DMには点数配分をしっかりと明記してくださいね!
詠草を出していない方も投票に参加できます。持ち点は2点です。DMにてお送りください。
その際、筆名も忘れずお書き添えください。

★今回詠草参加いただいた皆さん(敬称略・順不同)
小野田光 麻倉ゆえ 有村桔梗 西川すみれ 岡桃代
大葉れい chari 泳二 中村成志 木野葛紗 秋山生糸
星川郁乃 深影コトハ なつお 千原こはぎ


それでは、どうぞ鳥歌会onTwitterをめいっぱいお楽しみくださいませ!(*´∇`)ノ


| 鳥歌会onTwitter | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) |

【第十三回 鳥歌会onTwitter】を開催します。

短歌を愛してやまない皆さんこんにちは。
気温の安定しない今日このごろですがいかがお過ごしでしょうか。
いつもいつも突然ですが【第十三回 鳥歌会onTwitter】を開催します。

日程や歌会の流れなど以下詳細です!(σ`・ω・)σ

★9/24の22時まで・・・参加者&詠草募集
@torikakai までリプライor DMにて参加表明をお送りください。(どなたからでもDMを受け取れる設定にしています)
定員は15名までとします。今回は手を上げてくださった先着順で15名です。15名に達しなくても募集期間が終われば締め切ります。
参加される方は@torikakaiのアカウントをフォローしてください。

★詠草〆切→一覧にして発表
参加表明をいただき次第、詠草の受け付けも開始します。
詠草提出期限は9/24の22時まで!
@torikakaiまでDMにてお送りください。(筆名も忘れずに!)
詠草が15名分揃い次第(もしくは詠草受付期間が終わり次第)一覧にして無記名で発表します。
@torikakaiのアカウントからも詠草をツイートします。

★発表から5日間・・・タイムライン上で評とかワイワイ
TLがうるさくなるといけないので@torikakaiへのリプライの形(ツイートの先頭に「@torikakai」をつける)で評などしていただけるといいかなと思います。(ご自由にどうぞ!)
その際は「#鳥歌会」「#鳥歌会◯(詠草の記号)」の両方のタグを必ずつけてください。
評は必須とします。全首でなくて構いません。できるだけたくさんお願いしたいですが、少なくとも3首には書いていただけるようお願いいたします。
詠草参加者以外の方からの評も大歓迎です。一緒にタイムライン上でわいわいと歌会参加していただけると嬉しいです。

★5日後の9/29、22時、選歌〆切
@torikakaiへDMにて選んだ歌の記号をお送りください。
持ち点は一人4点です。好きなように配分してください。DMには点数配分をしっかりと明記してくださいね!
詠草を出していない方も投票に参加できます。持ち点は2点です。
DMにてお送りください。その際、筆名も忘れずお書き添えください。(結果発表の際、使用します)

★集計後、@torikakaiにて作者と点数の発表をします。
最多得点者には「鳥歌会onTwitter特製賞状」が送られます。おめでとうございます。

★あとはご自由にタグなどを使って歌会終了後のお喋りをお楽しみください。
リアル鳥歌会と同じように「作者さんに訊いてみよう」コーナーもこの時間にどうぞ♪


【第十三回 鳥歌会onTwitter】 お題「秋」
詠み込み必須ではありません。題詠・テーマ詠どちらでもOKです。
自由なイメージで歌を作ってお送りください。筆名もお忘れなく!

いつも唐突な「鳥歌会onTwitter」ですが、
ちょっとやってみたろかーというやさしい皆さんのご参加をお待ちしておりますヽ('ω')ノ

| 鳥歌会onTwitter | 14:20 | comments(0) | trackbacks(0) |

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