第二十回鳥歌会 春のお花見吟行

先日4月14日、「第二十回鳥歌会 春のお花見吟行」を開催しました。
参加してくださった皆さん、応援してくださった皆さん、ありがとうございました!
ここに、当日の様子についてご報告とご紹介を兼ねて記しておきます。

今回ご参加いただいたのは、中村成志、知己凛、ひらり、かつらいす、沼尻つた子、みなま、羽島かよ子、虫武一俊、泳二、森本直樹、西川すみれ、杉谷麻衣、飛び入りで牛隆佑、千原こはぎの14名でした。(敬称略/順不同)

朝10時半、JR森ノ宮駅改札口に集合。雨が心配されていたのでランチは会議室で食べようかと思っていたのですが、当日は暑いくらいの快晴! 多数決したところ全員一致でお外でランチ!ということになりました。
とりあえず大阪城天守閣を目指してゆっくりと散策。ランチの場所を決めたのち、一旦解散し自由散策しつつ短歌を一首考えてもらいます。
12時にはランチ場所に数名が集まり、レジャーシートを敷いてお昼ご飯を食べました。
13時半までに詠草を送っていただき、14時からは場所を移して近くの会議室で鳥歌会です。なんと、同じフロアの別の会議室で塔短歌会の大阪歌会が開催中! 硝子ドアから覗いてちょこっとお邪魔をしてしまいました。
詠草集とおやつを配って、歌会開始。時間があまりなかったので駆け足気味で全首評をしたのち、持ち点3点で投票。
一番得票が多かった方には「鳥賞」として賞状を進呈。そして、鳥賞の方に自分が一番好きだった歌を選んでいただき「雛賞」を進呈。(投票で2位の歌が選ばれるとは限りません。あくまで一位の方の好きな歌、です。)
雛賞の賞状には鳥賞の方のお名前をいただき、表彰式をしていただきます。
最後に全ての詠草の作者を発表し、一位以外の得票なども発表。
その後は、質問タイムです。読みについて尋ねたり、歌について自由に話していただけます。

さてさて、今回の鳥賞・雛賞は…?



第二十回鳥歌会 春のお花見吟行

◆鳥賞(13票)
いくつもの国の言葉が飛び交いておそらくどれも「エモい」と言いおり /牛隆佑

◆雛賞(牛隆佑 選/4票)
非公開 /沼尻つた子

今回は0票の歌も多くあり、結構票が偏りました。
その中で二位の歌とは倍以上の差をつけ圧倒的13点を獲得した牛隆佑さんのお歌が鳥賞となりました!
そして牛さんが選んだ雛賞は、沼尻つた子さんのお歌でした。こちらは非公開ですが、とにかく「かわいい」と好評でした。
おふたりともおめでとうございます!(*´∇`)



歌会後は近くの食べ放題・飲み放題のお店で10名で懇親会がスタート!
短歌な話題はほとんど出ないという鳥歌会にしては珍しい状況で盛り上がり、わいわいと賑やかで楽しい会となりました。

今回も本当に楽しい時間となり、参加してくださった皆さんには心から感謝しています。ありがとうございました。
ご参加くださった皆さん、応援してくださった皆さん、これをお読みの皆さん、ぜひぜひ次回鳥歌会でお会いできることを楽しみにしております!(*´ω`)



| 鳥歌会 | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) |

第十九回鳥歌会

1月7日、2018年最初の鳥歌会を開催しました。
参加してくださった皆さん、応援してくださった皆さん、ありがとうございました!
ここに、当日の様子についてご報告とご紹介を兼ねて記しておきます。

今回ご参加いただいたのは、牛隆佑、泳二、かつらいす、御殿山みなみ、ササキ アンヨ、佐藤博之、塩谷風月、雀來豆、睫攬賤魁谷じゃこ、道券はな、のにし、二葉吾郎、満島せしん、南瑠夏、千原こはぎの16名でした。(敬称略/五十音順)

会場は半年ぶりとなる中崎町の貸しスペースの1階です。葉ね文庫のすぐそば。
皆さんのご協力で手早く会場準備を整え、大量のお菓子を配り(たくさんの差し入れをありがとうございます!!)、まずは自己紹介から。今回もお近くから遠方からたくさんの方にお集まりいただきました。
そこから順に評をしてゆき、最後に投票をします。今回もわいわいと賑やかな歌会となりました。
投票は一人3点の持ち点制。一番得票が多かった方には「鳥賞」として賞状を進呈。そして、鳥賞の方に自分が一番好きだった歌を選んでいただき「雛賞」を進呈。(投票で2位の歌が選ばれるとは限りません。あくまで一位の方の好きな歌、です。)
雛賞の賞状には鳥賞の方のお名前をいただき、表彰式をしていただきます。
最後に全ての詠草の作者を発表し、一位以外の得票なども発表。
その後は、質問タイムです。読みについて尋ねたり、歌について自由に話していただけます。

お題は新年ということで「明」。お一人一首をご提出いただきました。
さてさて、今回の鳥賞・雛賞は…?




第十九回鳥歌会
◎お題「明」

★鳥賞(10票)
玄関と廊下の照明スイッチを間違えちゃってたのしい帰省 /御殿山みなみ

★雛賞(御殿山みなみ 選/8票)
三個入り百円くらいで十分です私の中の部屋の明かりは /のにし

今回は1〜4票くらいの歌が多い中、圧倒的得票数で御殿山みなみさんの歌が鳥賞を受賞されました。
そして御殿山さんが選んだ雛賞は投票数でも2位だったのにしさんのお歌でした。
おめでとうございます!!(*´∇`)ノノ""""パチパチ☆



歌会後は、いつもお世話になっている会場そばの和ビストロさんにて、歌会参加者全員である16名+懇親会からご参加の2名(門脇篤史さん、龍翔さん)の18名で懇親会兼新年会がスタート。
美味しいお料理と様々な短歌な話題で盛り上がり、気がつけば3時間を超えていました!

今回も本当に楽しい時間となり、参加してくださった皆さんには心から感謝しています。ありがとうございました。
ご参加くださった皆さん、応援してくださった皆さん、これをお読みの皆さん、ぜひぜひ次回鳥歌会でお会いできることを楽しみにしております!(*´ω`)


★今回のこはぎ的ハイライト★
・全首、指名する前に手が挙がる
・ドーンがドーン!
・三個入り百円は電球かプリンか論争
・「やさしい」はたいていやさしくない
・アンヨくん大量のお菓子完食+おかわり
・飾ってある額縁、方向おかしくない?
・懇親会のお店のお料理おいしすぎやろ


| 鳥歌会 | 16:25 | comments(0) | trackbacks(0) |

第十八回鳥歌会 秋の植物園吟行

先日11月4日、「第十八回鳥歌会 秋の植物園吟行」を開催しました。
参加してくださった皆さん、応援してくださった皆さん、ありがとうございました!
ここに、当日の様子についてご報告とご紹介を兼ねて記しておきます。

今回ご参加いただいたのは、紀水章生、知己凛、淡海わこ、泳二、螢子、雀來豆、大隅雄太、たた、土岐友浩、千原こはぎの10名でした。(敬称略/順不同)

11時、京都府立植物園北山門前に集合。そこから各自自由に散策しつつ短歌を一首考えてもらいます。12時には芝生広場に数名が集まり、レジャーシートを敷いてお昼ご飯を食べました。13時までに詠草を送っていただき、14時からは場所を移して近くの会議室で鳥歌会です。
全首評をしたのち、持ち点3点で投票。一番得票が多かった方には「鳥賞」として賞状を進呈。そして、鳥賞の方に自分が一番好きだった歌を選んでいただき「雛賞」を進呈。(投票で2位の歌が選ばれるとは限りません。あくまで一位の方の好きな歌、です。)
雛賞の賞状には鳥賞の方のお名前をいただき、表彰式をしていただきます。
最後に全ての詠草の作者を発表し、一位以外の得票なども発表。
その後は、質問タイムです。読みについて尋ねたり、歌について自由に話していただけます。

さてさて、今回の鳥賞・雛賞は…?



第十八回鳥歌会 秋の植物園吟行

◆鳥賞(5票)
シャボン玉追いかけ追い越し子らの手はいつしか黄色の花びらを摘む /知己 凛

◆雛賞(知己凛 選/3票)
何事も知らなさそうな南天よ絶滅危惧種なのかおまえは /泳二

今回は3票の歌が3首、4票の歌も3首と、全体的に票がばらけました。
その中で唯一5点を獲得した知己凛さんのお歌が鳥賞となりました!
そして知己凛さんが選んだ雛賞は、泳二さんのお歌でした。
おふたりともおめでとうございます!(*´∇`)



歌会後は京都駅に移動し、駅前のイタリアンバルにて7名で懇親会がスタート!
様々な短歌な話題で盛り上がり、わいわいと賑やかで楽しい会となりました。

今回も本当に楽しい時間となり、参加してくださった皆さんには心から感謝しています。ありがとうございました。
ご参加くださった皆さん、応援してくださった皆さん、これをお読みの皆さん、ぜひぜひ次回鳥歌会でお会いできることを楽しみにしております!(*´ω`)
| 鳥歌会 | 18:16 | comments(0) | trackbacks(0) |

第十七回鳥歌会withさくらこカフェ

先日8月15日、「第十七回鳥歌会withさくらこカフェ」+「鳥歌会懇親会withたえなかすずを囲む会」を開催しました。
参加してくださった皆さん、応援してくださった皆さん、ありがとうございました!
ここに、当日の様子についてご報告とご紹介を兼ねて記しておきます。

午前11時、会場のあるJR草津駅に集合。
普段の歌会は13時からですが、今回はさくらこカフェとのコラボということで時間も早めです。
まずはさくらこ家定員いっぱいの15名が集まりました。

今回のさくらこカフェのメニューは以下の通り。

*Lunch*
・鯖のサルピコン
・海老とポテトのアヒージョ
・ローストビーフ 創味ぽん酢ソース
・キッシュ・ロレーヌ
・長とうのフリット
・カマンベールと生ハムのバゲットサンド

*Dezert*
・無花果と巨峰のタルト
・桃のパルフェ
・ウィークエンドシトロン
・ブルーベリーとクリームチーズのマフィン
・オランジュショコラ

*Drink*
・ニューヨークオレンジティー
・キャラメルチャイ
・亜麻色のミルクティー
・桜ほうじ茶

…どれもとても美味しそうでしょう。恐ろしいことに本当に全部美味しいのです…。
これだけのメニューをさくらこカフェ店主である嶋田さくらこさん(@sakrako0304)がひとりで作ってくださいました!
メニュー表やテーブルセッティングなど小さなところまでこだわりのとてもかわいくオシャレなカフェでのひととき…ご参加の皆さんも大満足。お腹いっぱいになり、毎年恒例ですが「歌会の最中に寝るのでは」という懸念の声が…(あかん)

13時からは会場を移して鳥歌会です。
ここからご参加の方が4名。
嶋田さくらこ、たえなかすず、西村曜、ササキアンヨ、虫武一俊、羽島かよ子、九条しょーこ、泳二、谷じゃこ、牛隆佑、雨虎俊寛、ゆき、綿菓子、有村桔梗、千原こはぎ(ここまで詠草参加)、門脇篤史、満島せしん、水本すみれ、道券はな(評と投票での参加)の19名でした。(敬称略/順不同)

会場はさくらこさんのマンションの集会場です。移動が少なくてとても便利&助かる!
広い部屋で19名でも問題なく歌会できました!(さくらこさんありがとう〜!!)

まずは自己紹介を終え、そこから順に評をしてゆきます。
さくらこカフェでお腹はいっぱいでしたが、さらにこはぎ準備分+皆さんが持ち寄ってくださったおみやげにより、山のようなお菓子が…(ありがとうございます…(-人-)) そんなおやつをつまみつつ、今回も笑い声の上がる賑やかな歌会となりました。
投票は一人3点の持ち点制。一番得票が多かった方には「鳥賞」として賞状を進呈。そして、鳥賞の方に自分が一番好きだった歌を選んでいただき「雛賞」を進呈。(投票で2位の歌が選ばれるとは限りません。あくまで一位の方の好きな歌、です。)
雛賞の賞状には鳥賞の方のお名前をいただき、表彰式をしていただきます。
最後に全ての詠草の作者を発表し、一位以外の得票なども発表。
その後は、質問タイムです。読みについて尋ねたり、歌について自由に話していただけます。

お題はさくらこ・すずの「S」。
お一人一首(全15首)をご提出いただきました。
さてさて、今回の鳥賞・雛賞は…?



第十七回鳥歌会
◎お題「S」

★鳥賞(9票)
SMAPが7人もいて目を閉じる 開けば世界中花だらけ /谷じゃこ

★雛賞(谷じゃこ 選/8票)
息継ぎのできない君の言う青はLAWSON わたしは海へ行きたい /嶋田さくらこ

今回は数首の歌に票が偏り僅差ではありましたが、9票を獲得した谷じゃこさんの歌が鳥賞を受賞されました。
そしてじゃこさんが選んだ雛賞は投票数でも二位の嶋田さくらこさんのお歌でした。
おめでとうございます!!(*´∇`)ノノ""""パチパチ☆



歌会後は、昨年もお世話になった会場そばの居酒屋さんにて、懇親会+毎年お盆恒例「たえなかすずを囲む会」が全19名でスタート。(あとからお一人合流!)
様々な短歌な話題で盛り上がり、3時間たっぷり飲んで喋ってと賑やかな会でした。

その後12名でこれまた近くのカラオケへ!
誰が歌っても「あっちゃーーん!」と合いの手が入る謎の盛り上がりを見せ、最後までわいわいと楽しい二時間でした。


さくらこカフェ、鳥歌会、懇親会withたえなかすずを囲む会、二次会カラオケと盛りだくさんな一日でしたが、今回も本当に楽しい時間となり、参加してくださった皆さんには心から感謝しています。ありがとうございました。
ご参加くださった皆さん、応援してくださった皆さん、これをお読みの皆さん、ぜひぜひ次回鳥歌会でお会いできることを楽しみにしております!(*´ω`)

| 鳥歌会 | 14:29 | comments(0) | trackbacks(0) |

第十六回鳥歌会

先日7月15日、「第十六回鳥歌会」を開催しました。
参加してくださった皆さん、応援してくださった皆さん、ありがとうございました!
ここに、当日の様子についてご報告とご紹介を兼ねて記しておきます。

今回ご参加いただいたのは、みちか、雀來豆、塩谷風月、町田もちこ、鳩麦、羽島かよ子、九条しょーこ、ひらり、牛隆佑、小野立夏、タイトロープ・コダマ、千原こはぎの12名でした。(敬称略/順不同)

会場は一年ぶりとなる中崎町の貸しスペースの二階です。葉ね文庫のすぐそば。
まずは自己紹介を終え、そこから順に評をしてゆきます。
大量のお菓子あり、脱線あり、お祭りのお囃子あり、飛び入りゲストありと、今回も賑やかな歌会となりました。
投票は一人3点の持ち点制。一番得票が多かった方には「鳥賞」として賞状を進呈。そして、鳥賞の方に自分が一番好きだった歌を選んでいただき「雛賞」を進呈。(投票で2位の歌が選ばれるとは限りません。あくまで一位の方の好きな歌、です。)
雛賞の賞状には鳥賞の方のお名前をいただき、表彰式をしていただきます。
最後に全ての詠草の作者を発表し、一位以外の得票なども発表。
その後は、質問タイムです。読みについて尋ねたり、歌について自由に話していただけます。

お題「中」でお一人一首をご提出いただきました。
さてさて、今回の鳥賞・雛賞は…?



第十六回鳥歌会
◎お題「中」

★鳥賞(10票)
街のおとが川のにおいと交ざりあうつかのま中津駅のホームに /牛隆佑

★雛賞(牛隆佑 選/7票)
中央線はみどりで、南港 この街をあなたをすこしずつ知っていく /羽島かよ子

今回は数首の歌に票が偏りましたが、その中でも10票を獲得した牛隆佑さんの歌が鳥賞を受賞されました。
そして牛さんが選んだ雛賞は投票数でも二位タイの羽島かよ子さんのお歌でした。
おめでとうございます!!(*´∇`)ノノ""""パチパチ☆



歌会後は、昨年もお世話になった会場そばの和ビストロさんにて、6名で懇親会がスタート。
様々な短歌な話題で盛り上がり、気づいたら3時間半を超えていました!

今回も本当に楽しい時間となり、参加してくださった皆さんには心から感謝しています。ありがとうございました。
ご参加くださった皆さん、応援してくださった皆さん、これをお読みの皆さん、ぜひぜひ次回鳥歌会でお会いできることを楽しみにしております!(*´ω`)
| 鳥歌会 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) |

和歌山で短歌を楽しむ会(朗読・講演・第十五回鳥歌会)

昨日は紀水章生さん、ゆるらさんが企画の「和歌山で短歌を楽しむ会」でした。
まずはわたしと、泳二さん、とみいえさんによる短歌朗読、そして真中朋久さんの講演「マンガと短歌」、その後、第十五回鳥歌会という三本立ての楽しく充実した会でした。

【短歌朗読/泳二・とみいえひろこ・千原こはぎ】
泳二さん、とみいえさん共に、一週間前にお願いしたにも関わらず、素敵な朗読を聞かせてくださいました。
お二人とも紀水さんとは「風の*歌会(そののち歌会)」で繋がりがあり、そちらの歌会に提出した短歌数首を。そして、泳二さんは漫画がテーマの会ということでフィクション色の強い連作「アナザーピース」を、とみいえさんは和歌山でのイベントということでお土産の意味も込めて大阪が舞台となる連作「おおさか」を用意してくれました。
わたしはもともと少女漫画を作っていたこともあり、短歌も恋愛漫画のようにストーリー展開をしていく連作が多く、その中から季節に合ったものを、と「夏をはじめる」を朗読させていただきました。
朗読は何度目かになりますが、いつも「声で短歌を届けることの意味」みたいなものを考えてしまいます。どういった作品が朗読に添うのか、など、いろいろと深めていくと面白いテーマだなと感じています。

【講演「マンガと短歌」/真中朋久さん】
漫画を作っていたものとして、もともと感じていたことをわかりやすく言葉にしてくださったと感じました。
「緩急」の辺りは新しい発見で、
・漫画ではシリアスなコマの後にコミカルなコマを配置する、もしくは人物のアップの後にロングショットを配置する(またはその逆)
・短歌は連作に強い短歌ばかりを並べるとお互いを弱めあってしまうけれど、間にさりげない歌を配置するとより強い歌を引き立ててくれる
というお話がありました。
いろいろなところが似ているなと感じていた漫画と短歌ですが、漫画では自然にやっていたことが短歌にも通じているのだなと改めて気付かされ、とても興味深い講演でした。

【鳥歌会/司会・千原こはぎ】
お題「マンガ」はなかなかの難問でした。マンガ作品を詠み込むのか、マンガのキャラクターになるのか、マンガを描いているところを描写するのか、マンガにまつわる思い出を詠み込むのか…などなど、皆さんとても考えてくださったようで、いろんなアプローチの歌が集まりました。
詠草は11首、それをオブザーバーや司会、飛び入りさんも含め15人で読んでいきます。
今回の鳥歌会はいつもと違い、SNSなどされていない結社のご年配の方々から、選者の先生、地元の新聞記者さん、歌会初体験の方から鳥歌会のお馴染みさんまで、年齢層も所属も様々という顔ぶれ。どんな歌会になるかなと思いましたが「マンガ」というテーマや世代差もあって、「詠み込まれた作品を知っている/知らない」「世代による漫画との関わり方の違い」「漫画についての知識の深さの違い」などから、いろいろな意見が飛び交う面白い歌会となりました。
いつもの通り一首ずつ評を終え、最後に投票。持ち点は3点です。
今回の最多得票【鳥賞】は、真中朋久さん(ぶっちぎりの14票!)、そして鳥賞受賞者が選ぶ【雛賞】は、森下陽子さんでした。
初の和歌山での鳥歌会でしたが、今回も参加してくださった皆さんのおかげで本当に楽しい時間となりました。ありがとうございました。

全国あちこちでこのような短歌なイベントがあると、その土地土地で短歌を楽しむ方々との繋がりも生まれ、短歌に興味があるけど触れたことがない方にも一つのきっかけとなります。他地域から参加される方にはその土地の魅力を伝える一助にもなるかも。そういったところが都市部で開催されるイベントとは少しだけ違った空気感を生む要因かなと感じました。
もっと様々な場所でいろいろな方の手によってこういった会が開催されるといいのになと思います。
今回の会を企画しお声掛けくださった紀水さん、ゆるらさんには心から感謝しています。楽しいイベントに参加させていただきありがとうございました。

 


| 鳥歌会 | 15:57 | comments(2) | trackbacks(0) |

第十四回鳥歌会 お花見吟行

昨日は「第十四回鳥歌会 お花見吟行」でした。
吟行なんて本当に歌が作れるのか?大丈夫なのか?と吟行未体験のわたしは不安だったのですが、個人的にはとても楽しい一日となりました。

ご参加くださったのは、泳二さん、中村成志さん、羽島かよ子さん、紀水章生さん、ひらりさん、東風めかりさん、虫武一俊さん、そして千原こはぎの八名です。

11時に集合し、川沿いの桜の公園にレジャーシートを広げて拠点だけ作り、あとはそれぞれ好きなように散策。
ビールあり、コロッケあり(泳二さん、ひらりさん差し入れありがとうございます!)、小雨あり……満開の桜がはらはらと舞い散る幻想的な風景の中の一時間でした。
その後、大阪天満宮を少し散策。
猿まわしが来ていたり繁昌亭の寄席に行列ができていたりしました。
わたしはお参りして吟行の成功をお願いしてきました。

13時からはほっこりできるレンタルスペースにて、ランチ。
大阪天満宮近くの昔ながらのお弁当屋さんで仕入れた上幕の内弁当をいただきました。
食べつつも皆口々に「14時までに一首やんね、できるんかな…」と不安げな様子。
食べ終わった人から、洋楽のBGMが鳴る中ひたすら無言で詠草を練り始め、14時にはちゃんと八首が揃いました。
レンタルスペースに置いてあるPCをお借りして詠草一覧を作成し、14時半から歌会開始。
最初に三首選してもらい、その後全ての歌を評していきます。

今回のテーマは「今日、見たもの聞いたもの触れたもの」。
やはり桜の歌が集まりました。
一番票を集めたのはひらりさんのお歌(6票)。ついで泳二さんのお歌(5票)でした。
同じ場所で同じ景色を眺めていても、それぞれ感じることや歌にしたい景は違うのだなと大変興味深く感じました。
また、普段は見ることのできない皆さんの作歌風景を目にして、ここにこんなに短歌を詠む人がいるのだなぁ、と不思議な気持ちにもなりました。

たくさんのお菓子を食べながら(紀水さんお菓子と甘夏の差し入れありがとうございました♪)わいわいと雑談などもして、終始なごやかで楽しい一日となりました。
ご参加くださった皆さん、いろいろとお手伝いいただいたおかげで無事初めての吟行を終えることができました。本当にありがとうございました!



吟行風景


お弁当食べるよ!


(レンタルスペースのPCがWindows10だったのでちょっと戸惑ったことはヒミツにしておこう…)


皆、無言で詠草を考えているところ…


| 鳥歌会 | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) |

第十一回 鳥歌会

去る10月9日、「第十一回鳥歌会@岡山」を開催しました。
参加してくださった皆さん、応援してくださった皆さん、ありがとうございました!
ここに、当日の様子についてご報告とご紹介を兼ねて記しておきます。

今回ご参加いただいたのは、川上まなみ、宮嶋いつく、葛紗、かつらいす、大橋春人、田丸まひる、紀水章生、水嶋晴菜、知己凛、二葉吾郎、楔麟太、千原こはぎの12名でした。(敬称略/順不同)

会場は昨年の岡山鳥歌会と同じく岡山駅前のとある会議室をお借りしました。
前回より広い会議室しか空いてなかったので少し広すぎるかな?と心配していましたが、ちょうどいいサイズでした。目の前に懇親会会場(焼き鳥屋さん)もあるという素晴らしい会場です。

メンバーも揃い、まずは自己紹介、歌会の流れの説明を終え、そこから順に評をしてゆきます。
こちらから指名する前に皆さんがどんどん発言してくださったおかげで、たくさんの意見が飛び交い、余るかな?と思っていた時間もちょうどいいくらいで終えることができました。
途中で20分の休憩をはさみつつ、12首の評を無事終え、最後に好きな歌に投票していただきました。
投票は一人2点の持ち点制。一首に2点でも、二首に1点ずつでもOKです。
一番得票が多かった方には「鳥賞」として賞状を進呈。そして、鳥賞の方に自分が一番好きだった歌を選んでいただき「雛賞」を進呈。(投票で2位の歌が選ばれるとは限りません。あくまで一位の方の好きな歌、です。)
雛賞の賞状には鳥賞の方のお名前をいただき、表彰式をしていただきます。
最後に全ての詠草の作者を発表し、一位以外の得票なども発表。
その後は、質問タイムです。読みについて尋ねたり、歌について自由に話していただけます。

今回はお題「休」でお一人一首をご提出いただきました。
さてさて、今回の鳥賞・雛賞は…?



第十一回鳥歌会
◎お題「休」

★鳥賞(6票)
 (詠草非公開) /川上まなみ

★雛賞(川上まなみ 選/3票)
 四分休符みたいな昆布みたいに床にたおれている金曜日 /二葉吾郎
・「みたいな」「みたいに」の重複が気になる
・「四分休符」で形を、「昆布」で柔らかさを表現しているので二つの比喩は必要である
・3句目の字足らずが気になる
・語順の入れ替えでもっとすっきりしたかもしれないが、「四分休符」から入ることでインパクトが生まれている
・金曜のいつの時間なのかわからない。夜、など時間帯が入ればもっとリアル感が出るのでは
・二重の比喩や言葉の重複など挑戦する気概を感じる

今回は票が偏り0票が多い中、6票を獲得した川上まなみさんの歌が鳥賞を受賞されました。
そして川上さんが選んだ雛賞は評の議論が大変白熱した二葉吾郎さんのお歌でした。
おめでとうございます!!(*´∇`)ノノ""""パチパチ☆



歌会後は、昨年もお世話になった会場目の前の焼き鳥屋さんにて、歌会メンバー7名にしんくわさんを加えた8名で懇親会がスタート。様々な短歌な話題で盛り上がりました。(特にしんくわさんの新歌集について…!)

今回も本当に楽しい時間となり、参加してくださった皆さんには心から感謝しています。ありがとうございました。ご参加くださった皆さん、応援してくださった皆さん、ぜひぜひまた次回の鳥歌会でお会いできることを楽しみにしております!(*´ω`)

さてこはぎ的今回のハイライトは…
・かつさんはテクニシャン
・童話におけるうさぎのスター性
・ゴジラ対モスラ
・まひるさんはぶったぎってくれる(byはちさん)
・知己凛こはぎ安定のエロ読み
…です!( `・ω・´)



| 鳥歌会 | 17:27 | comments(0) | trackbacks(0) |

第十回 鳥歌会

去る8月15日、「第十回鳥歌会」を開催しました。
参加してくださった皆さん、応援してくださった皆さん、ありがとうございました!
ここに、当日の様子についてご報告とご紹介を兼ねて記しておきます。

今回ご参加いただいたのは、嶋田さくらこ、たえなかすず、森本直樹、ササキアンヨ、九条しょーこ、西村曜、羽島かよ子、柴場すだち、井倉りつ、なべとびすこ、牛隆佑、谷じゃこ、はたえり、東風めかり、千原こはぎの15名でした。

今回は第八回同様、歌会前に嶋田さくらこさんによる「さくらこカフェ」が開催されておりました。が、わたしは数日前から恐ろしい体調不良と戦っていたため出席できず……こちらのレポはどなたかが書いてくださるといいなーいいなーいいなー…(エコー) 相変わらずものすごく美味しいごはんやスイーツがいっぱいだったようですよ……(泣)
さて、そんなわけでこのレポートは歌会部分のみとなります。美味しそうな写真もなく大変申し訳ありません。

歌会会場は第八回と同じく滋賀県草津市駅前のとあるセンター内会議室をお借りしました。前にこの会場を借りた時は和室だったのですが、今回はテーブルと椅子の会議室です。ワイン色の絨毯です(だからなんです)。16名用会議室でしたが窮屈感がなく広々としていて快適でした。また滋賀で開催の際はここをお借り出来たらなと思います。

メンバーも揃い、まずは自己紹介(&文フリに関する各々の告知)、歌会の流れの説明を終え、そこから順に評をしてゆきます。
今回はこちらから第一評者を指名することが一度もなく、全ての歌が挙手による評で始まりました。こんなこと初めてよー!
おかげさまでたくさんの意見と読みが飛び交い、時間も押し気味になってしまうほどわいわいと白熱した歌会となりました。
途中で15分の休憩をはさみつつ、15首の評を無事終え、最後に好きな歌に投票していただきました。
投票は一人2点の持ち点制。一首に2点でも、二首に1点ずつでもOKです。
一番得票が多かった方には「鳥賞」として賞状を進呈。そして、鳥賞の方に自分が一番好きだった歌を選んでいただき「雛賞」を進呈。(投票で2位の歌が選ばれるとは限りません。あくまで一位の方の好きな歌、です。)
雛賞の賞状には鳥賞の方のお名前をいただき、表彰式をしていただきます。
最後に全ての詠草の作者を発表し、一位以外の得票なども発表。
その後は、質問タイムです。読みについて尋ねたり、歌について自由に話していただけます。

今回は記念すべき第十回!ということで、お題「十」でお一人一首をご提出いただきました。
さてさて、今回の鳥賞・雛賞は…?



第十回鳥歌会
◎お題「十」

★鳥賞(9票)
 つのさわう岩本貴裕サヨナラ弾放ちてそれは光のように /牛隆佑

・「岩本貴裕」と言われても誰やねん感がすごい
・「サヨナラ弾」とあることで野球を知らない人にも何となく「ホームランのことだろうな」と伝わる
・自分の好きなものをこんな風に表現できていていいなと思う
・岩本貴裕選手はカープの背番号10番であり、そこに今回のお題「十」を入れ込んできた
・結句「光のように」は比喩としてはありふれていないか
・閉ざされていた岩が光によって打ち砕かれ開かれるような爽快感
・マイナー選手がサヨナラホームランを打つ良さ
・結句からカープの希望の光になるように、との願いを感じる
・大きく弧を描くタイプのホームランが「虹のように」と言われている。「光のように」はまさに光のように真っ直ぐな弾道だったのだろう。

★雛賞(牛隆佑 選/2票)
 犬を飼うようになったらおしまいと言われることもなくなり十年(ととせ) /井倉りつ

・主体は独身未婚女性
・周りから口出しされなくなって十年というのはかなりの時間だが、歌からはどこか飄々とした、楽しそうな、ポジティブな印象を受ける。主体にとっては悪くない人生なのだろうと思わせる。
・周りがどう言おうと主体には犬と生きてきた十年という年月がしっかりとあるのだろう
・上句は定型文的で、定型文に上句まるまる全部を使ってしまうのは勿体無くも感じる
・「十年」を「ととせ」とすることで、単なる年数的な十年ではなく、時間をひとつの塊のように捉え、意味を印象付ける役割を与えている。

今回は一票獲得の歌がとても多く、二位でも五票止まりの中、九票を獲得した牛隆佑さんがふたたびの鳥賞を受賞されました。
そして牛さんが選んだ雛賞は二回目参加の井倉りつさんのお歌でした。
おめでとうございます!!(*´∇`)ノノ""""パチパチ☆



歌会後は、第八回でもお世話になった居酒屋さんにて、歌会メンバー13名+懇親会からご参加の9名、計22名で「鳥歌会懇親会withたえなかすずを囲む会」スタート。
残念ながらこはぎはここでおいとますることとなりました。目の前にいる人がみんな短歌詠んでる人!という素晴らしい光景から離脱せねばならぬ辛さを深々と味わいました……(¦3_ヽ)_

いろいろありまして本当にご心配もお掛けしてしまったのですが、今回も本当に楽しい時間となり、参加してくださった皆さんには心から感謝しています。ありがとうございました。
今後も「楽しかった!また行きたい!」と言っていただける歌会を一緒に作っていけたら嬉しいです。
ご参加くださった皆さん、応援してくださった皆さん、ぜひぜひ次回鳥歌会でお会いできることを楽しみにしております♪♪(*´ω`)ノ


今回のこはぎ的ハイライト…
★なおきと牛さん、作者隠す気ないやろう…
★のろけ歌多くない…?
★賽銭の金額にまつわる個人的こだわりについて
★半角スペース全角スペースにまつわる個人的こだわりについて
★埋蔵金ドリーム読み
★ラーメンの替え玉読み
★牛さん「ようこそ第十回牛歌会へ」



| 鳥歌会 | 16:10 | comments(0) | trackbacks(0) |

第九回 鳥歌会

去る7月9日、「第九回鳥歌会」を開催しました。
参加してくださった皆さん、応援してくださった皆さん、ありがとうございました!
ここに、当日の様子についてご報告とご紹介を兼ねて記しておきます。

iPhoneImage.png今回ご参加いただいたのは、雀來豆さん、九条しょーこさん、羽島かよ子さん、杉谷麻衣さん、アルミニウムさん、鳩麦さん、谷じゃこさん、蓮さん、塩谷風月さん、小野立夏さん、ルイドリツコさん、たゆかさん、深川青さん、柴場すだちさん、東風めかりさん、千原こはぎの16名でした。
会場は葉ね文庫さんのある大阪は中崎町駅近辺の貸会議室。実はこれまでの鳥歌会はずーっと和室開催だったので、テーブルと椅子の歌会は今回が初めてとなりました。なかなかいい会場だったし、葉ね文庫さんは近いし、大阪駅からも近いので、また大阪で開催の際はここをお借り出来たらなと思います。

さて、まずは自己紹介、そしておやつをいただきつつ順に評をしてゆきます。
今回もたくさんの意見が飛び交い、わいわいしつつも幅広い読み、深い読みを聞くことができた歌会となりました。
途中で15分の休憩をはさみつつ、16首の評を無事終え、最後に好きな歌に投票していただきました。
投票は一人2点の持ち点制。一首に2点でも、二首に1点ずつでもOKです。
一番得票が多かった方には「鳥賞」として賞状を進呈。そして、鳥賞の方に自分が一番好きだった歌を選んでいただき「雛賞」を進呈。(投票で2位の歌が選ばれるとは限りません。あくまで一位の方の好きな歌、です。)
雛賞の賞状には鳥賞の方のお名前をいただき、表彰式をしていただきます。
最後に全ての詠草の作者を発表し、一位以外の得票なども発表。
その後は、質問タイムです。読みについて尋ねたり、歌について自由に話していただけます。

今回はお題「泣」でお一人一首をご提出いただきました。
さてさて、今回の鳥賞・雛賞は…?



第九回鳥歌会
◎お題「泣」

★鳥賞(7票)
 「過積載、過積載です」うなだれて祈りの重みに泣きだした笹 /東風めかり

・笹の擬人化、笹目線なのが面白い。
・台詞部分がロボットのよう。なのに最後のオチが笹というギャップ。
・「祈りの重み」に短冊が山程くくられている物理的な重さだけではなく、願い事の内容の重さ(たとえば「世界平和」など)も感じられる。
・「泣き出した」は、重みで地面に落ちてしまった短冊を涙に見立てているのではないか。もしくは、風が吹いて大量の短冊が擦り合う音が、嘆きの音(泣き声)のように聞こえたのでは。

★雛賞(東風めかり 選/1票)
 泣き出した空と一緒に泣いてみる大好きだった君を想って /小野立夏

・「泣いてみる」の「みる」、「大好きだった」の「だった」から、主体に冷静さを感じる。
・泣けるほど好きだった過去の純粋な自分に浸りたい気持ちがあるのではないか。そんな自分に対する不信感なども感じる。
・冷静さや過去形から、主体は学生ではなく大人の女性だと思われる。
・「泣いてみる」ことで解放された気持ちを味わいたいのでは。

今回は一位と二位の歌が一票差と僅差でしたが、それを制し東風めかりさんが初の鳥賞を受賞されました。そしてそのめかりさんが選んだ雛賞は初参加の小野立夏さんのお歌でした。めかりさん曰く「自分では絶対に作れないタイプの歌だったので」とのこと。おめでとうございます!!(*´∇`)ノノ""""パチパチ☆



iPhoneImage.png歌会後は、一旦葉ね文庫さんにお邪魔して、その後、歌会メンバー10名+懇親会からご参加の5名で懇親会スタート。
同じ中崎町の徒歩1分ほどの和風ビストロのお店でした。変わったメニューが多かったですがどれもおいしくいただきました。(特に揚げ出しトマトのお吸い物が衝撃でした…)
懇親会からご参加の方も含め、いろいろな短歌な話題で盛り上がりました。
2時間の懇親会終了後、また一旦葉ね文庫さんへ戻り、二次会からご参加の1名を加えて13名でカフェへ。突然大所帯でお邪魔したにもかかわらず、気持ちよく迎えてくださったカフェさんありがとうございます!
ここでもまた各テーブル、短歌な話題で盛り上がり、デザートを堪能し、10時過ぎに解散となりました。

今回も本当に楽しい時間となり、参加してくださった皆さんには心から感謝しています。ありがとうございました。
今後も「楽しかった!また行きたい!」と言っていただける歌会を一緒に作っていけたら嬉しいです。
ご参加くださった皆さん、応援してくださった皆さん、ぜひぜひ次回鳥歌会でお会いできることを楽しみにしております♪♪(*´ω`)ノ

今回のこはぎ的ハイライト…
★13時スタートの歌会で13:47に起きた青ちゃん面白すぎやろ
★蓮さんの冴え渡るドラマ読み
★麻衣さんの読みに滲み出るSっ気
★鳩麦さんの突然のねこ読み(じゃこさん「次回からどっかに"ねこ"潜ませたくなったわ」)
★「紺のスカート」に対する変態読みVS親子読み
★めかりさんの手土産の韓国の羊羹「高麗人蔘味以外はおいしいです」→高麗人蔘味はめかりさんにお引き取りいただく結果に


| 鳥歌会 | 15:40 | comments(0) | trackbacks(0) |

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